おはようござます。肌寒い火曜日の朝を迎えました。
素晴らしい目覚めの最高の目覚めです。感謝します。


今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながらこころのビタミンを通して一緒に学びましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ
私はあなたに神様の愛のメッセージを伝える為にこの文章を書きました。
その為にキリスト教用語を省略して日常生活に簡単に適応できるする為です。

※クリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
旧訳聖書:詩篇 103:8-10 リビング訳 新共同訳
「主は、虫けら同然の者をあわれみ、 優しくいたわってくださいます。
すぐにお怒りにならず、恵みと愛に満ち、 いつまでも怒りの心を持ち続けたりはしません。
罪の深さに応じて私たちが当然受けるべき罰を そのまま下すこともありません。」
詩篇 103:8-10 リビング訳
「主は憐れみ深く、恵みに富み 忍耐強く、慈しみは大きい。
永久に責めることはなく とこしえに怒り続けられることはない。
主はわたしたちを 罪に応じてあしらわれることなく わたしたちの悪に従って報いられることもない。」
詩編 103:8-10 新共同訳


人は失敗すると、責められるのではと身構えます。
自分自身にも厳しくなりがちです。詩篇103篇8~9節は、そんな人間の現実を前提に、「怒り続けない」「責め続けない」在り方を静かに示しています。
今日は3つの視点から生活に適応を考えてみましょう。
質問① なぜ“怒るに遅い”と強調されるのですか?

聖書は、怒りは瞬間的でも、関係を壊す力があります。ゆっくり反応することは、相手だけでなく自分を守る選択です。

質問② なぜ“いつまでも責めない”のですか?

責め続けても人は立ち直れません。注意と裁きは違い、回復には余白が必要だからです。

質問③この考えは生活にどう役立ちますか?

失敗を最終評価にしない姿勢は、人間関係と心の安定を保ちます。

まとめ:責められ続けない人生が、今日から始まる。

詩篇103篇8~9節は、「人は責められ続ける存在ではない」と語ります。
怒りを手放す生き方は、今日の私たちにも静かな自由をもたらします。

今日も一日が神様の恵みと祝福があります様にお祈りしています!


コメント