おはようござます。月曜日の朝を迎えました。
沖縄の本格的な夏に入りました。


今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながらこころのビタミンを通して一緒に学びましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ

※クリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
旧約聖書: 伝道者の書 2章24~26節 聖書 新改訳
“人には、食べたり飲んだりして、自分の労苦に満足を見出すことよりほかに、何も良いことがない。
そのようにすることもまた、神の御手によることであると分かった。
実に、神から離れて、だれが食べ、だれが楽しむことができるだろうか。
なぜなら神は、ご自分が良しとする人には知恵と知識と喜びを与え、罪人には、神が良しとする人に渡すために、集めて蓄える仕事を与えられるからだ。
これもまた空しく、風を追うようなものだ。”
伝道者の書 2章24~26節 聖書 新改訳


仕事や将来のために毎日必死に頑張っているのに、「自分は何のために走っているんだろう」とふと虚しくなることはありませんか?
遠い未来の成果ばかりを追いかけていると、今ここにある幸せを置き去りにしてしまいます。
⒈今日食べるご飯の「おいしさ」を味わう

:特別なごちそうでなくて構いません。
今日のご飯を美味しく食べ、温かいお風呂に浸かるような、日々の小さな心地よさの中にこそ本当の幸せがあります。

2.「働くこと」そのものを労う

:結果や評価ばかり気にすると心がすり減ります。
今日一日汗を流して働いたこと、その営み自体を「自分、よくやったな」と認めてあげましょう。

3.溜め込むことに必死になりすぎない

将来への不安からお金や成果を貯め込むことだけに執着すると、心は乾いてしまいます。
:得られた恵みを、今日という日に楽しむゆとりが大切です。

まとめ:「頑張りすぎたあなたへ。イエス様がくれる心の休息」

人生の喜びはどこか遠い未来にあるのではなく、今日の何気ない日常の中に隠れています。
「もっと成果を出さなきゃ」という肩の荷を下ろして、今夜のご飯を味わうこと。
そんな目の前の愛おしい時間を慈しむことが、心を穏やかに保つ一番の薬です。

今日も一日が神様の恵みと祝福があります様にお祈りしています!


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