おはようござます。月曜日の朝を迎えました。
希望が満ち溢れる1週間の月曜日がスタートしました。


今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながらこころのビタミンを通して一緒に学びましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ

※クリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
旧約聖書:伝道者の書 12:1-2 リビング訳
「若い日を夢中で楽しむあまり、あなたの造り主を忘れてはいけません。
生きていることを楽しむ余裕などない逆境の時が来る前に、神を信じなさい。
年を取り、日の光や月、星がかすんでよく見えず、夢も希望もなくなってから、神を思い出そうとしても手遅れです。」
伝道者の書 12:1-2 リビング訳
“あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また「何の喜びもない」と言う年月が近づく前に。
太陽と光、月と星が暗くなる前に、また雨の後に雨雲が戻って来る前に。”
伝道者の書 12章1~2節 聖書 新改訳


「もっと時間ができたら」「落ち着いたら考えよう」。私たちは大切なことほど、つい先送りしてしまいます。
でも聖書は、人生には限りがあるからこそ、元気な“今”を大切にしようと語ります。
⒈元気な「今」は当たり前ではない

伝道者の書12章1節は「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ」と語ります。。
若さとは年齢だけではありません。動ける、笑える、誰かを愛せる今日こそ、神様からいただいた大切な時間です。

2.人生にも「季節」があります。

晴れの日がずっと続かないように、人生にも雨の日があります。
体力が落ちたり、思い通りにならない日も来ます。
だからこそ、「いつか」ではなく「今日」、家族に「ありがとう」を伝え、会いたい人に会い、大切なことを始めてみませんか。

3.神様を知ると「今」の価値が変わる

イエス様は、人生の最後だけに必要な方ではありません。
仕事、家庭、人間関係、不安や迷いのある毎日に寄り添い、生きる意味と希望を与えてくださる方です。

「聖書が教える、人生の終わりから逆算して『今』を大切に生きる知恵」

人生の喜びはどこか遠い未来にあるのではなく、今日の何気ない日常の中に隠れています。
「もっと成果を出さなきゃ」という肩の荷を下ろして、今夜のご飯を味わうこと。
そんな目の前の愛おしい時間を慈しむことが、心を穏やかに保つ一番の薬です。

今日も一日が神様の恵みと祝福があります様にお祈りしています!


コメント