聖書は、永遠のベストセラーです!

皆様、おはようございます。土曜日の朝を迎えました。
旧約聖書の詩篇23篇4節~6節から一緒に学んでいきましょう!
4節 たとえ死の陰の谷を歩むとしても私はわざわいを恐れません。
あなたがともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖それが私の慰めです。
5節 私の敵をよそにあなたは私の前に食卓を整え頭に香油を注いでくださいます。
私の杯はあふれています。
6節 まことに私のいのちの日の限りいつくしみと恵みが私を追って来るでしょう。
私はいつまでも主の家に住まいます。
詩篇 23篇4~6節 新改訳聖書
4節 たとえ、死の暗い谷間を通ることがあっても、 恐れません。
主がすぐそばにいて、 私の行く道をいつもお守りくださるからです。
5節 主は私の敵の前で、 私のためにすばらしい食卓を備え、 大切な客としてもてなしてくださいます。
6節 それは、あふれるほどの祝福です。
生きている限り、主の恵みといつくしみが、 私を追ってきます。
やがて、私は主の家に帰り、 いつまでもあなたとともに暮らすことでしょう。
詩篇 23:4-6 リビング訳

この箇所から導き出される大切な3つのポイントは次の通りです。
ポイント① 主は苦難の中でも共におられる。
4節 たとえ死の陰の谷を歩むとしても私はわざわいを恐れません。
あなたがともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖それが私の慰めです。新改訳
4節 たとえ、死の暗い谷間を通ることがあっても、 恐れません。
主がすぐそばにいて、 私の行く道をいつもお守りくださるからです。リビング訳聖書

詩篇23篇4節では、「たとえ死の影の谷を歩むとも、わたしはわざわいを恐れない」と記されています。
これは、私たちが人生で困難や試練に直面したときにも、神様が常に共におられることを意味します。
私達が最も弱く、恐れを感じる時にこそ、神様は私達を守り、支えてくださる存在です。
主の「むちとつえ」は、私達を正しい道へと導き、守りの印として働いているのです。
★苦しみの中でも、神様の臨在を感じることで、心の中に平安を保つことができます。

ポイント② 神様の豊かな祝福と保護の保証
5節 私の敵をよそにあなたは私の前に食卓を整え頭に香油を注いでくださいます。
私の杯はあふれています。 新改訳
5節 主は私の敵の前で、 私のためにすばらしい食卓を備え、 大切な客としてもてなしてくださいます。 リビング訳

5節 主は私の敵の前で、 私のためにすばらしい食卓を備え」とあります。
神様が私達を敵の前でも守り、豊かに祝福してくださるということです。
敵対する者がいても、神様の祝福は私たちに届き、敵を恐れることなく生きることができます。
この食卓のシーンは、神が私たちに与える物質的な豊かさだけでなく、霊的な豊かさも象徴しています。
★神様の保護の中で、私たちは不安から解放され、安心して歩むことができるのです。

ポイント③神の慈しみと恵みは永遠に続く
6節 まことに私のいのちの日の限りいつくしみと恵みが私を追って来るでしょう。
私はいつまでも主の家に住まいます。新改訳
6節 それは、あふれるほどの祝福です。生きている限り、主の恵みといつくしみが、
私を追ってきます。
やがて、私は主の家に帰り、 いつまでもあなたとともに暮らすことでしょう。
リビング訳

詩篇23篇6節には、「まことに、わたしの命のあるかぎり、恵みと慈しみとが、わたしを追ってくる」とあります。
これは、神の慈しみと恵みが生涯にわたって私たちと共にあり、私たちの歩みを導き続けることを示しています。
どのような状況にあっても、神の愛は私たちから離れることはなく、最後には「主の家にとどまる」ことが約束されています。
★つまり、神様のもとで永遠の平安を得るという希望が示されているのです。

私の命の日の限り慈しみと恵みが降り注ぐ:まとめ
このように、詩篇23篇4節~6節は、人生の困難を乗り越えるための神の保護と豊かな祝福、そして永遠に続く慈しみを教えています。
私たちは神を信頼し、平安のうちに歩むことができるのです。
⑴私達と共に死にかげの谷を歩いて向こう岸へ安全に連れていって下さる神様
⑵人生は、不確かなので永遠の安らぎを提供して下さる牧者イエス様について行く
⑶完全な牧者である主人である神様は、私達に人生を導き守り神の永遠の家に導く保証をしています。

私達も神様に羊飼いのように神様の愛で安全に導いてもらいましょう!


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