おはようござます。火曜日の朝を迎えました。
素晴らしい目覚めの最高の目覚めです。感謝します。


今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながらこころのビタミンを通して一緒に学びましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ
私はあなたに神様の愛のメッセージを伝える為にこの文章を書きました。
その為にキリスト教用語を省略して日常生活に簡単に適応できるする為です。

※クリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
旧約聖書:申命記 6:10-12 リビング
「あなたがたの神、主が先祖アブラハム、イサク、ヤコブに約束された地を下さった日には、そこにある良い物はみな、あなたがたのものになります。
町、井戸、ぶどう園、オリーブ畑が、自分で作ったわけでもないのに与えられるのです。
しかし、いくら豊かになり、何不自由なく食べられるようになっても、主を忘れてはいけません。
あのエジプトでのみじめな奴隷生活から救い出してくださったのは主です。」
申命記 6:10-12 リビング訳


申命記6章10-12節は、与えられたものを認め感謝すると、さらに祝福が広がるについて書かれています。
日常の例え話を交えて、現代の生活に適用できる3つのポイントをお伝えします。
Q1. 「自分が造らなかった町や家を与える」とは、どういう意味ですか?

これは、神様が人間の努力を超えた恵みを与えるということです。
現代で言えば、私たちが努力した以上の結果や、偶然のように見える幸運、予期せぬ助けを受けることに似ています。
★例えば、人との出会いや、困難な状況で思わぬ解決策が与えられる時、それは偶然ではなく、神様が用意してくださった恵みの可能性があります。

Q2. なぜ「主を忘れないように」と警告しているのですか?

私を含めて人間は、順調な時ほど、神様や助けてくれた存在を忘れがちです。
努力や能力だけで成功したと考え、感謝を失うと、傲慢になり人間関係や心のバランスを崩します。
聖書は、恵みを受けた時こそ感謝し、その源である神を覚えるように教えています。
感謝の心は、さらに良い人間関係や機会を引き寄せ、人生を安定させます。

Q3. この教えは現代の私たちにどう関係しますか?

現代社会では、自分の力だけで人生を築くことが美徳のように言われます。
実際は家族や仲間、社会の仕組み、そして偶然の巡り合わせなど、多くの外的要因に支えられています。
この聖書の言葉は、そうした見えない恵みに目を開かせ、感謝し、それを与えた神様を認めるよう促しています。
そうすることで、物質的な豊かさだけでなく、心の豊かさと人とのつながりが深まります。

豊かさの中で神様からの恵みを忘れない事の大切さ:まとめ

★申命記6章10-12節は、神様が与える思いがけない恵みを忘れず、その源である主を覚えて感謝し続けるように教えています。
★神様からの豊かさの中でも謙虚に歩む戒めです。その恵みを確信として受け取り歩むことができるのです。

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