おはようござます。水曜日の朝を迎えました。
昨日も熱中症になるそうな位の暑さの一日でした.
訂正⇒録画解説では、水曜日を月曜日と間違って録画しています。正確に水曜日の朝の間違いです。
以後、気をつけますので宜しくお願いします。


今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながらこころのビタミンを通して一緒に学びましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ
私はあなたに神様の愛のメッセージを伝える為にこの文章を書きました。
その為にキリスト教用語を省略して日常生活に簡単に適応できるする為です。

※クリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
新約聖書:テモテへの手紙Ⅰ 6:15-16 リビング訳
「その時が来ると、キリストは、祝福に満ちた唯一の主権者である神に遣わされて、天から現れます。
この力ある神は、王の王、主の主として、 死ぬことのない、ただひとりの方であり、だれも近づくこと
のできない、まばゆい光の中に住んでおられます。
人はだれも神を見たことはありませんし、これからも決して見ることはできません。
どうか、このまことの神に、誉れと永遠の権威と支配とが、いつまでもありますように。アーメン。」
テモテへの手紙Ⅰ 6:15-16 リビング訳


今朝のテモテへの手紙Ⅰ 6:15-16は、不安定な世の中でも、最終的なコントロールは神にある大切さを教えています。
日常の例え話を交えて、現代の生活に適用できる3つのポイントをお伝えします。
Q1. 「唯一の主権者」とはどういう意味ですか?

主権者とは、すべてを支配し導く存在です。
現代の私たちは、仕事やお金、人間関係などの影響を強く受けますが、それらは変わりやすく不安定です。
聖書は、神様こそが最終的なコントロールを持ち、私たちの人生を正しい方向に導く方だと語ります。
★自分の計画が崩れても、神様の導きを信じることで、不安ではなく平安を得られます。

Q2. 「ただ神だけが不死を持つ」とは、どう私たちに関係するのですか?

人は必ず死を迎えますが、神は永遠に生きておられます。
そして、その永遠の命をイエス・キリストを通して人にも与えたいと願っています。
現代社会では健康や長寿が注目されますが、肉体の命には限界があります。
★聖書の約束する「永遠のいのち」は、死を超えて続く希望であり、そこには恐れや不安のない完全な平安があります。

Q3. 「近づくことのできない光に住まわれる」とはどういう意味ですか?

これは、神様の聖さと完全さを表す表現です。人は誰も完全ではなく、弱さや失敗を抱えています。
しかし、神様はその弱さを責めるだけでなく、キリストを通して近づく道を開いてくださいました。
現代では、評価や偏見で人間関係が制限されることがありますが、神様の恵みはそれらを超えて、すべての人に開かれています。

死を超える永遠の希望と平安の約束と保証とは?まとめ

テモテ第一6章15-16節は、神が唯一の主権者であり、王の王、主の主として全てを治める方であることを示します。
★神様だけが不死を持ち、近づき難い光に住まわれる聖く完全なお方です。
その神様は、時が来ればキリストを現し、私たちに永遠の命と希望を与える道を開いてくださいます。

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