1
多言語切り替え(language switching)

主イエス様が教える、人生の重荷を軽くする方法(動画解説付)

平安を必要とする時

おはようございます! 土曜日の朝を迎えました。

昨夜も熟睡を与えれ気持ち良い朝を迎えました。

今日の天気は最高気温23℃最低気温17℃降水確率30%です。   

糸数牧師
糸数牧師

★今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を紐解きながら一緒に学びましょう!

①天地創造の神様があなたを愛して下さっている真実と

②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に

③教会から離れているクリスチャンの方々へ

※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。

糸数牧師
糸数牧師

私たちの愛するペットたちは、おやつの時間になると目を輝かせて喜びます。

その姿を見ていると、「楽しみにしているものを受け取る喜び」は、生きる力そのものだと感じさせられます。


★「心のビタミン」は、そんなおやつの時間のように、永遠のベストセラーである聖書の言葉を、約3分間、毎日少しずつ味わっていただくための小さな分かち合いです。

この「心のビタミン」が、あなたの日常にそっと寄り添い、今日という一日を大切に生きる力となりますようにお祈りしています。

  新約聖書:マタイの福音書 11:28-30 リビング訳

「重い束縛を受けて、疲れはてている人たちよ。さあ、わたしのところに来なさい。
あなたがたを休ませてあげましょう。
わたしはやさしく、謙遜な者ですから、負いやすいわたしのくびきを、わたしといっしょに負って、わたしの教えを受けなさい。
そうすれば、あなたがたのたましいは安らかになります。 わたしが与えるのは軽い荷だけだからです。
マタイの福音書 11:28-30 JCB

糸数(バルナバハウス前)
糸数(バルナバハウス前)

日々の生活で、見えない重荷に押しつぶされそうになっていませんか?

2000年前、古代イスラエルの地で、主イエス様は人々にこう呼びかけられました。

「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。

わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(マタイ11:28)。

この言葉は、現代を生きる私たちの心にも深く響きます。

当時の人々をモデルに、この招きの素晴らしさを3つの質問で紐解いてみましょう。

Q1. 当時の人々が負っていた「重荷」とは何ですか?現代の私たちにも関係ありますか?

糸数牧師
糸数牧師

聖書時代、人々は厳格な律法の遵守という宗教的な重荷や、罪の意識に苦しんでいました。

イエス様は、そうした心の重荷を指して言われたのです。

現代の私たちにとっても、日々のストレス、将来への不安、過去の後悔などは、形を変えた「重荷」と言えるでしょう。

イエス様は、そのすべてを知った上で、「わたしのところに来なさい」と招いておられます。

Q2. 「イエスのくびきを負う」とは、さらに重い負担を背負うことになりませんか?

糸数
糸数

いいえ、逆です。「くびき」とは、通常2頭の牛が共に荷車を引くために首にかける木製の器具です。

イエス様が「わたしのくびきを負いなさい」(29節)と言われた時、それは私たちが1人で重荷を負うのではなく、イエス様が同じくびきを負い、共に歩んでくださることを意味しています。

人生の試練を自分1人で背負おうとするから重いのです。イエス様は、隣で共に担ってくださるのです。

Q3. なぜイエス様の荷は「軽い」と言えるのですか?

木村
木村

イエス様は「わたしは心優しく、へりくだっている」(29節)と仰いました。

イエス様は、私たちの弱さを理解し、無理な要求をされる方ではありません。

イエス様が下さる救いは、人間の努力によって勝ち取るものではなく、神様の恵みとして与えられるものです。

そのため、イエス様に従うことは、律法による縛りから解放され、心に真の安らぎを得ることなのです。

「わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽い」(30節)という言葉の通りです。

まとめ:イエスが教える人生の重荷を軽くする方法

糸数牧師
糸数牧師

人生には避けられない試練や重荷があります。しかし、それを自分1人の力で背負い、疲れ果てる必要はありません。



主イエス様は、あなたを愛し、その重荷を共に担おうと待っておられます。

まだ神様を信じていない方も、イエス様のこの温かい招きに耳を傾けてみてください。

イエス様の元へ行き、彼にくびきを合わせていただくことで、あなたの人生は真の休息と希望に満たされるのです。

その一歩を踏出す時、イエス様と共に歩む人生の素晴らしさを、きっ体験できることでしょう。


★どなた様も楽しく有意義な土曜日をお過ごし下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました