おはようござます。1週間の折り返しの木曜日の朝を迎えました。
今朝は、昨日に続き晴天の気持ち良い朝を迎えました。


今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながらこころのビタミンを通して一緒に学びましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ
私はあなたに神様の愛のメッセージを伝える為にこの文章を書きました。
その為にキリスト教用語を省略して日常生活に簡単に適応できるする為です。

※クリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
新約聖書:コリント人への手紙Ⅰ 1:28-31 リビング訳
「神様は、この世で見下されている者、取るに足りない者を選び、そういう人々を役立てることによって、力を持っている人を無きに等しい者とされたのです。
ですから、どこのだれであっても、神の前で誇ることはできません。 というのは、神によってあなたがたはキリスト・イエスのいのちを得たからです。
キリストは、神の救いの計画を明らかにしてくださいました。
私たちを神に受け入れられる者としてくださったのは、このキリストでした。
この方は、私たちを聖なる者とし、また、私たちを買い取るために、ご自身を投げ出されたのです。
聖書の、「だれでも誇ろうとする者は、主のなさったことだけを誇れ」(エレミヤ9・23-24)ということばどおりになるためです。」
コリント人への手紙Ⅰ 1:28-31 リビング訳

今朝の聖書の神の約束に望みを置いて信頼する祝福について教えています。
まだ神様を完全にまだ信じていない方々にも伝わるように日常の例でわかりやすく
3つの質疑応答でご紹介します。
Q1: なぜ神様は,あえて、「取るに足らない者」を選ぶのですか?

神様は、人間的な評価や社会的地位ではなく、心の姿勢を重視されます。
現代では、肩書きや収入、学歴が価値を決めるように思われますが、神はそうした外見ではなく、誠実な心や素直さを尊ばれます。
弱い立場にある人が、神様の助けによって変えられる姿は、周囲に希望と励ましを与えます。

Q2: 「誇るのは主イエス様を誇れ」とはどういう意味ですか?

これは、自分の力や成功を自慢するのではなく、それを与えた神を喜び、感謝することです。
例えば、仕事で成功しても「自分の努力だけでなく、多くの助けがあった」と感謝する人は、謙虚で周囲から信頼されます。
聖書は、全ての良いものの源が神様にあると教え、それを認めることで心の平安が深まると語ります。

Q3: この教えは現代の生活にどう関係しますか?

現代社会では、弱さや失敗は隠すべきものとされがちですが、神の恵みはむしろその弱さの中に働きます。
失敗や限界を正直に認め、助けを求める人は、新しい学びや人との絆を得ます。
また、他人を見下すのではなく、互いに支え合う生き方へと導かれます。
これは仕事、家庭、地域社会のすべてで大切な姿勢です。

自分を誇るより主イエス様の栄光に帰す生き方:まとめ

★コリント第一1章28-31節は、神がこの世で弱く、取るに足らないと見られる者を選び、強い者や高ぶる者を打ち破ることを示しています。
人が誇る理由は自分の力や業績ではなく、主によって与えられた恵みと救いにあるべきだと教えています。
※すべての栄光は神様に帰し、私たちは謙虚に感謝しながら生きるよう招かれています。

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