おはようござます。晴天の金曜日の朝を迎えました。
素晴らしい目覚めの最高の目覚めです。感謝します。


今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながらこころのビタミンを通して一緒に学びましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ
私はあなたに神様の愛のメッセージを伝える為にこの文章を書きました。
その為にキリスト教用語を省略して日常生活に簡単に適応できるする為です。

※クリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
新訳聖書:コリント人への手紙Ⅰ 9:26-27 リビング訳
「ですから私は、ゴールを目指して、わき目もふらず全力で走ります。
勝つために戦うのです。空を打つようなボクシングをしたり、おもしろ半分に走ったりはしません。
自分の体をむち打ってきびしく鍛練し、なすべきことができるよう訓練しています。
そうでないと、ほかの人たちを競技に参加させておきながら、自分は失格者として退場を命じられるか
もしれないからです。」
コリント人への手紙Ⅰ 9:26-27 リビング訳


私たちは日々、仕事や人間関係、将来への不安の中で「何のために頑張っているのだろう」と立ち止まることがあります。
聖書は、そんな迷いの只中にいる人へ、精神論ではなく「生き方の姿勢」を語ります。
第一コリント9章26〜27節は、人生をどう扱うかについての現実的な知恵です。
今日は3つの視点から生活に適応を考えてみましょう。
質問① なぜ「ゴールを目指して、わき目もふらず全力で走ります」と表現されているのですか?

貴重な人生を目的をなくて生きて後悔しない為です。
使徒パウロは、人生を“なんとなく”流されて進むものではなく、方向を定めて歩むものとして描きます。
目標・ゴールが曖昧だと、努力は空回りし、疲れだけが残るからです。

質問② なぜ「自分の体をむち打ってきびしく鍛練する」とまで言うのですか?

自分に振り回されないためです。感情や欲望に任せる生き方は、一時的に楽でも、後悔を生みます。
パウロは、心と行動を整え、自分自身を律する大切さを語っています。

質問③この聖書の教えは、まだ神様を信じていなくても適応できますか?

目的を持ち、自分を管理する姿勢は、人生の質を高めます。
聖書は信仰を強制せず、人として成熟する道を示しています。

あなたの選択で流される人生か、選び取る人生か?が分かれます!:まとめ

第一コリント9章26〜27節は、「大切な人生を本気で扱いなさい」という静かなメッセージです。
信じるかどうかを超えて、的を定め、流されずに生きること。
その姿勢が、後悔の少ない人生へと導いてくれるのです。



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