おはようござます。土曜日の晴天の朝を迎えました。
今週の1週間も神様の祝福と恵みの中で過ごす事が出来たことを心から感謝申し上げます。


今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながらこころのビタミンを通して一緒に学びましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ
私はあなたに神様の愛のメッセージを伝える為にこの文章を書きました。
その為にキリスト教用語を省略して日常生活に簡単に適応できるする為です。

※クリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
新約聖書:へブル人への手紙 12:2 リビング訳
「あなたがたの信仰の指導者であり教師であるイエスから、目を離さないようにしなさい。
イエスは後にある喜びを知って、恥辱をものともせず十字架にかかられました。
そして今は、神の王座の右に座しておられるのです。」
へブル人への手紙 12:2 リビング訳
“信仰の創始者であり完成者であるイエスから、目を離さないでいなさい。
この方は、ご自分の前に置かれた喜びのために、辱めをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されたのです。
ヘブル人への手紙 12章2節 聖書 新改訳


ヘブル人への手紙12章2節の「信仰の創始者であり完成者であるイエスから目を離さないでいなさい」という言葉を、現代の歩みに重ねてお届けします。
人生のレースを走り抜く「視線の置き場」
人生という長いマラソンを走る中で、足元の石ころ(トラブル)や周囲のランナー(比較)ばかり見て、疲れ果てていませんか?
たとえるなら、それは暗闇の海を進む船にとっての「灯台」です。荒波だけを見つめると恐怖に飲み込まれますが、遠く輝く一点の光をじっと見据えれば、船は迷わず進むべき方向へ進めます。
今日は3つの視点から生活に適応を考えてみましょう。
質問① なぜイエスを見つめる必要があるのですか?

主イエス様だけが唯一の人生というレースの「最高の伴走者」だからです。
彼はゴールまでの道筋を誰よりも熟知し、私たちが挫けそうな時、再び立ち上がる力を貸してくれます。

質問② 苦しい現実から目を逸らすということですか?

いいえ。現実を無視するのではなく、苦しみの「先」にある希望を確信するを聖書は、教えています。
イエス様も苦難の先に待つ喜びを見て耐え抜かれました。
その姿を見ることで、私たちも「今の苦しみが最後ではない」と知ることができます。

質問③「目を離さない」ためのコツは?

自分の不完全さを見つめて落ち込む代わりに、聖書が語る「永遠に変わらない神様の愛」に目と心を向けることが秘訣です。

周りと比較しなくていい。人生のゴールを見つける秘訣。:まとめ

★あなたの人生は、日々何を見つめて歩むかで、心の安定感は劇的に変わります
孤独な独走をやめ、あなたをゴールで待つイエスに目を向けてみませんか。
そこには、人生を最後まで走り抜くための確かな勇気が溢れています。

今日も一日が神様の恵みと祝福があります様にお祈りしています!


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