おはようございます! 深い睡眠と最高の目覚めに感謝です。
晴天の水曜日の朝を迎えました。

★どなた様も楽しく有意義な日曜日をお過ごし下さい。
今日の天気は最高気温18℃最低気温16℃降水確率0%です。

★今朝は、心のビタミンを通じて、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながら一緒に学びましょう!

①天地創造の神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に
③教会から離れているクリスチャンの方々へ
私はあなたにメッセージを伝える為にこの文章を書きました。その為にキリスト教用語を省略して日常生活に簡単に適応できるする為です。

※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
新約聖書:へブル人への手紙 11:1-3 リビング訳
「信仰とはいったい何でしょう。それは、望んでいることが必ずかなえられるという確信です。
また、何が起こるかわからない先にも、その望んでいることが必ず待っていると信じて疑わないことです。
神を信じた昔の人たちは、この信仰によって賞賛されました。 信仰によって私たちは、この世界が神のことばによって造られ、しかも、それらが無から創造されたことを知るのです。」
へブル人への手紙 11:1-3 リビング訳


「確かな証拠がなければ信じられない」と感じることはありませんか?
しかし、人生には目に見える数字や結果だけでは乗り越えられない瞬間があります。
聖書(ヘブル11:1-3)が教える、信仰を持つ人の「強さの秘密」を覗いてみましょう。
今朝の聖書の教えを3つのポイントでまとめてみました。
Q1. 「信じる」って、ただの願望や思い込みではないのですか?

聖書は信仰を「望んでいる事柄の保証(実体)」と呼びます。
それは、まだ建っていないマンションの「権利書」を手にしているようなものです。
単なる「こうなればいいな」という願いではなく、神様の約束という確かな根拠に基づいた安心感。
だからこそ、信じる人はどんな時も落ち着いていられるのです。

Q2. なぜ信仰を持つ人は、逆境でも折れないのでしょうか?

「見える世界」の背後にある「造り主」を見ているからです。
目の前の困難は「見えるもの」ですが、聖書はこの世界が目に見えない「神の言葉」で造られたと教えています。
状況に振り回されず、すべてを支配する神様を信頼しているからこそ、八方塞がりに見えても「道は開かれる」という希望を捨てないのです。

Q3. 証拠を重視する私でも、この考え方を生活に活かせますか?

まずは「見えない価値」を大切にすることから始まります。
愛、信頼、誠実さ。人生で本当に大切なものは、すべて目に見えません。それらを重んじる生き方は、すでに信仰の入り口に立っています。
その源である神様に人生を委ねる時、外側の状況に左右されない「魂の根っこ」が張られ、真の強さが養われます。

「根拠のない不安を、確信へ。あなたの手には、神様から『権利書』がある。」:まとめ

信仰とは、目隠しをして歩くことではなく、目に見える状況よりも「確かな愛」を心の目で見ることです。
あなたの毎日は、不安な「手探り」から、揺るがない「確信」へと変わるはずです。
この「魂の権利書」を、あなたも受け取ってみませんか。

★神様の恵みと祝福が満ち溢れます様にお祈りしています。


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