おはようござます。1週間の折り返しの木曜日の朝を迎えました。
素晴らしい目覚めの最高の目覚めです。感謝します。


今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながらこころのビタミンを通して一緒に学びましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ
私はあなたに神様の愛のメッセージを伝える為にこの文章を書きました。
その為にキリスト教用語を省略して日常生活に簡単に適応できるする為です。

※クリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
旧約聖書:詩篇 30:1節~3節 リビング訳
「主は私の光、また救いです。 だれを恐れる必要がありましょう。
私を亡き者にしようと襲いかかる悪者は、 つまずき倒れます。
たとえ大軍が押し寄せようとも、恐れません。 必ず神が救ってくださると信じているからです。」
詩篇 27:1-3 リビング訳


今朝の聖書の教えは、「主はわたしの光、わたしの救い。わたしはだれを恐れよう。」
この言葉は、強がりではありません。
現実の中で不安や敵に囲まれながらも、なお揺るがない心を語っています。
まだ神様を信じていない方にも、この詩は“恐れとの向き合い方”を静かに問いかけます。
今日は3つの視点から生活に適応を考えてみましょう。
Q1. 恐れがなくなるという意味ですか?

いいえ。詩篇は「あなたに敵がいない」とは言っていません。むしろ、悪を行う者や軍勢が取り囲む状況を認めています。
それでも「神様の守りの中で心は恐れない」と語ります。
状況が消えるのではなく、心の土台が変わるのです。

Q2. なぜ恐れに支配されなくなるのですか?

「主はわたしの光、救い、いのちの砦」とあるように、守りの源が自分の強さではなく神にあると知るからです。
自分の力だけに頼ると不安は尽きません。しかし、より大きな存在に支えられていると知るとき、心に深い平安と安定が生まれます。

Q3. 信じていない人にも意味がありますか?

あります。「自分一人で立っている」という前提を手放すだけでも、心は軽くなります。
もし神様がおられるなら―その可能性に心を開くことが、恐れからの第一歩になります。

不安な時代こそ、主イエス様の愛があなたの光になる。:まとめ

詩篇27篇1~3節は、問題のない人生を約束する言葉ではありません。
敵や困難があってもなお、揺るがない心を持てるという希望です。
神様を知ることは、恐れが消える魔法ではなく、恐れに支配されない生き方への招きです。
その一歩が、人生を静かに変えていくのです。



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