1
多言語切り替え(language switching)

地上の事に目を留めずに天国に目を向ける事の秘訣とは?(動画解説付)

神様に近ずく

おはようございます! 土曜日の朝を迎えました。

昨夜も深い睡眠を与えれた気持ち良い朝を迎えました。

今日の天気は最高気温19℃最低気温17℃降水確率0%です。   

糸数牧師
糸数牧師

★今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を紐解きながら一緒に学びましょう!

①天地創造の神様があなたを愛して下さっている真実と

②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に

③教会から離れているクリスチャンの方々へ

※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。

糸数牧師
糸数牧師

私たちの愛するペットたちは、おやつの時間になると目を輝かせて喜びます。

その姿を見ていると、「楽しみにしているものを受け取る喜び」は、生きる力そのものだと感じさせられます。



★「心のビタミン」は、そんなおやつの時間のように、永遠のベストセラーである聖書の言葉を、

約3分間、毎日少しずつ味わっていただくための小さな分かち合いです。

この「心のビタミン」が、あなたの日常にそっと寄り添い、今日という一日を大切に生きる力となりますようにお祈りしています。

  新約聖書:コロサイ人への手紙 3:1-3リビング訳 

「キリストが死からよみがえられた時、あなたがたも共によみがえったのですから、天にある無尽蔵の富と喜びに目を向けなさい。

そこでは、キリストが栄誉と力とを帯びて、神の右の座についておられます。 地上のことをあれこれ気に病まず、天上のことで心を満たされていなさい。

一度死んだわけですから、あなたがたの真のいのちは、キリストと共に天の神のもとにあるのです。」
コロサイ人への手紙 3:1-3 リビング訳


糸数(バルナバハウス前)
糸数(バルナバハウス前)

聖書は、私たちが地上のものだけでなく、「上にあるもの(天国)」を思うことの大切さを教えています(コロサイ3:1-3)。

それは、現実逃避ではなく、今の生活をより豊かで意味のあるものにするための、全く新しい視点です。

今日は、神様を信じていない方に向けて、この「天国を思うこと」について、生活に適用できる3つの質問と回答の形式で、分かりやすくお伝えします。

今朝の聖書の教えを3つのポイントでまとめてみました。

質問① . なぜ、私達は、地上のもの(成功、富、評価など)にばかり心が奪われてしまうのでしょうか?

糸数牧師
糸数牧師

人間は、一時的なものでは完全に満たされないように造られているからです。

聖書は、地上のものは一時的で、やがて過ぎ去ると教えています。どんなに成功しても、どんなに富を得ても、本当の意味での心の平安や満足は得られません。

なぜなら、私たちは、神様という「永遠のもの」とつながることで初めて、真に満たされるように造られているからです。

質問②「天国を思う」というのは、現実逃避のように感じますが、具体的にどういうことですか?

糸数
糸数

今の生活において、神様の価値観(愛、正義、平和など)を優先することです。

天国を思うとは、単に死後の世界を夢見ることではありません。神様の国(天国)の住人として、今の生活を神様の視点で生きることです。

キリストの十字架は、罪の現実を曖昧にせず、真正面から受け止めた上で赦しを与えました。

質問③ 日々の生活が忙しい中で、どうすれば天のものを思えるようになるのでしょうか?

糸数
糸数

神様を信じ、神様の言葉(聖書)に親しみ、祈る訓練をすることです。

天のものを思うには、まず、天を治めておられる神様を信じる必要があります。

そして、聖書を通して神様の価値観を知り、祈りを通して神様と対話する時間を持ちます。

地上の生活が忙しくても、神様を人生の中心に据え、神様の視点で物事を見る訓練を通じて、次第に地上のものに振り回されず、天のものを思えるようになっていきます。

地上の事に目を留めずに天国に目を向ける事の秘訣とは?

糸数牧師
糸数牧師

私たちがキリストと共に新しい命に生きる者として、地上のもの(一時的なもの、欲望)ではなく、上にあるもの(神の国、キリスト)に心を留めるように勧めています


コロサイ人への手紙3章1節~3節は、天国を思うことは、今の生活を軽視することではありません。

むしろ、神様の愛と正義を土台とし、キリストにある新しい人生を生きることで、目の前の現実に、神様の国を少しずつ実現していくことです。

主キリストの復活を知るとき、私たちもまた、苦しみの中から新しい一歩を踏み出すことができるのです。



★どなた様も楽しく有意義な土曜日をお過ごし下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました