おはようございます! 深い睡眠と最高の目覚めに感謝です。
すこし肌寒く蒸し暑い水曜日の朝を迎えました。

★どなた様も楽しく有意義な日曜日をお過ごし下さい。
今日の天気は最高気温23℃最低気温19℃降水確率60%です。

★今朝は、心のビタミンを通じて、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながら一緒に学びましょう!

①天地創造の神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に
③教会から離れているクリスチャンの方々へ
私はあなたにメッセージを伝える為にこの文章を書きました。その為にキリスト教用語を省略して日常生活に簡単に適応できるする為です。

※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
旧約聖書:詩編 23:1-3
「主は私の羊飼いですから、 必要なものはみな与えてくださいます。
主は私を豊かの牧草地に憩わせて、ゆるやかな流れのほとりに導て行きます。
主は傷ついたこの身を生き返らせ、私が主の栄光を現わす働きができるよう
助けて下さいます。
詩篇 23:1-3 リビング訳


2000年前のユダヤの荒野。羊飼いたちは、一匹一匹の羊の名前を呼び、命がけで群れを守っていました。
詩篇23篇は、そんな羊飼いと羊の関係を通して、神様が私たちをどうケアしてくださるかを美しく描いています。
「神様なんて自分には関係ない」と思っている方へ。この古い詩が、現代のストレス社会を生き抜くための「心の処方箋」になる理由を、聖書の教えを3つのポイントでまとめてみました。
Q1.いつも「何かが足りない」と焦ってしまいます。どうすれば満たされますか?

「所有」を増やすのではなく、「誰に守られているか」を確認しましょう。
当時の羊は、自分の力で飲み水を見つけることはできません。
しかし、有能な羊飼いがそばにいれば、羊は「何も足りないものはない(不足がない)」と確信して、草の上で眠ることができます。
安心の根拠を「環境」ではなく「最高のパートナー(神様)」に置くことで、心の乾きは癒やされます。

Q2. 休みたくても休めない。そんな時、神様は何をしてくれますか?

あなたを「強制終了」させてでも、本当の休息へと連れて行きます。
聖書には「緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われる」とあります。
羊飼いは、羊が疲れ果てる前に、安全で静かな場所を見つけ、無理にでも休ませます。
神様を信頼するとは、頑張りすぎる自分を一旦止めて、魂が深呼吸できる場所へエスコートしてもらうことなのです。

Q3.失敗続きで自分を責めてしまいます。もうやり直せませんか?

神様は「心の修理屋」です。何度でもあなたをリセットしてくれます。
「私のたましいを生き返らせ、正しい道に導かれる」という言葉は、倒れて起き上がれなくなった羊を、羊飼いが優しく抱き上げ、再び歩き出させる姿を指しています。
過去のミスで心が折れても、神様はあなたの価値を損なうことなく、本来歩むべき「納得のいく道」へと軌道修正してくださいます。

まとめ:常に「何か」に追われ、心に余裕がない方へ

羊飼いである神様との関係は、堅苦しい「宗教」ではなく、人生という旅を共にする「究極のガイド」との契約です。
あなたが独りで地図を広げ、震えながら歩く必要はありません。
ただ「自分には羊飼いが必要だ」と認めるだけで、今日からあなたの足元に、静かな平安と確かな方向感覚が与えられます。

★神様の恵みと祝福が満ち溢れます様にお祈りしています。


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