おはようございます! 深い睡眠と最高の目覚めに感謝です。
1週間の折り返しの木曜日の朝を迎えました。

★どなた様も楽しく有意義な日曜日をお過ごし下さい。
今日の天気は最高気温18℃最低気温16℃降水確率0%です。

★今朝は、心のビタミンを通じて、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながら一緒に学びましょう!

①天地創造の神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に
③教会から離れているクリスチャンの方々へ
私はあなたにメッセージを伝える為にこの文章を書きました。その為にキリスト教用語を省略して日常生活に簡単に適応できるする為です。

※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
新約聖書:ヨハネの黙示録 3:20 リビング訳 新改訳
「たとえ、死の暗い谷間を通ることがあっても、 恐れません。
主がすぐそばにいて、 私の行く道をいつもお守りくださるからです。
主は私の敵の前で、 私のためにすばらしい食卓を備え、 大切な客としてもてなしてくださいます。
それは、あふれるほどの祝福です。 生きている限り、主の恵みといつくしみが、 私を追ってきます。 やがて、私は主の家に帰り、 いつまでもあなたとともに暮らすことでしょう。」
詩篇 23:4-6 リビング訳
“たとえ死の陰の谷を歩むとしても私はわざわいを恐れません。あなたがともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖それが私の慰めです。
私の敵をよそにあなたは私の前に食卓を整え頭に香油を注いでくださいます。私の杯はあふれています。
まことに私のいのちの日の限りいつくしみと恵みが私を追って来るでしょう。私はいつまでも主の家に住まいます。
詩篇 23篇4~6節


2000年前のパレスチナ、羊飼いたちは険しい崖や深い谷底を通って羊を導きました。
そこは「死の陰の谷」と呼ばれるほど危険な場所。しかし、羊たちは不思議と落ち着いていました。
人生のどん底や、誰にも言えない不安の中にいるあなたへ。
詩篇23篇4節〜6節が教える、どんなピンチも「安心」に変える3つのステップをお届けします。
Q1.どん底にいる時、どうやって前を向けばいい?

「一人きりではない」という事実を、心に深く刻みましょう。
パレスチナの谷底でも、羊飼いの「鞭(むち)」は外敵を追い払い、「杖(つえ)」は進むべき道を指し示します。
神様が共にいるとは、あなたが震えている時、そばで「大丈夫だ、私が守っている」と行動で示してくれる存在がいるということ。
その存在を知るだけで、暗闇はただの「通り道」に変わります。

Q2. プレッシャーや人間関係のストレスで、心が休まりません。

敵意のただ中で、神様が用意する「心のディナー」を楽しみましょう。
聖書には「私の敵の前で、あなたは私のために食事を整え」とあります。
周囲がどれほど騒がしくても、神様はあなたの尊厳を守り、心のカップが溢れるほどの平安(喜び)を注いでくださいます。
ストレスに飲み込まれるのではなく、その真ん中で堂々とリラックスできる。
それが神様によるエスコートです。聖書における食事と共にする事は、深い信頼と交流の象徴です。

Q3. これから先、良いことが待っているとは思えません。

「恵み」と「慈しみ」が、あなたの背中を一生追いかけてきます。
いつまでこの苦しみが続くのか」と不安になる必要はありません。
神様に従う人生では、後悔や不運ではなく、神様の変わらない愛が「ガードマン」のようにあなたの後を一生ついて回ります。
あなたのゴールは、神様の温かな家(永遠の安らぎ)に繋がっているのです。

まとめ:人間関係や仕事のプレッシャーで、心が休まらない方へ

羊飼いである神様と共に歩むことは、人生から「絶望」という言葉を消し去ることです。
険しい谷も、敵に囲まれた場所も、すべてはあなたが「最高に愛されている」ことを知るための舞台にすぎません。
自分の力で戦うのをやめて、その温かな手にすべてを委ねてみませんか。

★神様の恵みと祝福が満ち溢れます様にお祈りしています。


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