おはようござます。火曜日の朝を迎えました。
素晴らしい目覚めの最高の目覚めです。感謝します。


今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながらこころのビタミンを通して一緒に学びましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ

※クリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
新約聖書:ヤコブの手紙 5章7~8節 新改訳
“ですから、兄弟たち。主が来られる時まで耐え忍びなさい。見なさい。農夫は大地の貴重な実りを、
初めの雨や後の雨が降るまで耐え忍んで待っています。
あなたがたも耐え忍びなさい。心を強くしなさい。主が来られる時が近づいているからです。”
ヤコブの手紙 5章7~8節 聖書 新改訳


タイパや即効性が重視される現代日本。努力がすぐ結果に結びつかないと、私たちはつい焦りや不安を抱きがちです。
聖書(ヤコブの手紙5章7〜8節)は、恵みの雨をじっと待つ農夫の姿を通し、
成果を急がず「実りの時」を待つしなやかな強さを教えています。
1. 自分自身でコントロールできない「時間」を受け入れる

農夫が天候を操れないように、仕事や育児の成果が出る時期も自分では制御できません。
「待つことも大切なプロセス」と受け入れることで、無駄な焦燥感から解放されます。

2. 結果が出ない時期こそ根を伸ばす

ただ手をこまねいて待つのではなく、淡々と日常を耕し続けること。
光が当たらない時期こそ、知識や経験という根を深く張る、人生の貴重な「仕込み期間」になります。

3. 「神様の力によって必ず道は開ける」と心を据える

先が見えない不安に負けず、「最適なタイミングで必ず報われる」とどっしり構えること。
このブレない姿勢が、目先の変化に一喜一憂しない芯の強さを生み出します。

まとめ:どんな心の天気の日も、イエス様と歩めば希望の光は消えない!

人生の本当に大切な実は、時間をかけてゆっくり育ちます。
結果を急いで自分や周囲を責めるのをやめ、明日の実りを信じて、今日という日を丁寧に過ごしてみませんか。

今日も一日が神様の恵みと祝福があります様にお祈りしています!



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