おはようござます。金曜日の朝を迎えました。
素晴らしい目覚めの最高の目覚めです。感謝します。


今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながらこころのビタミンを通して一緒に学びましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ

※クリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
旧訳聖書:創世記 3:1-6 新共同訳
「主なる神が造られた野の生き物のうちで、最も賢いのは蛇であった。
蛇は女に言った。 「園のどの木からも食べてはいけない、などと神は言われたのか。」
女は蛇に答えた。 「わたしたちは園の木の果実を食べてもよいのです。
でも、園の中央に生えている木の果実だけは、食べてはいけない、触れてもいけない、死んではいけないから、と神様はおっしゃいました。」 蛇は女に言った。
「決して死ぬことはない。 それを食べると、目が開け、神のように善悪を知るものとなることを神はご存じなのだ。」
女が見ると、その木はいかにもおいしそうで、目を引き付け、賢くなるように唆していた。
女は実を取って食べ、一緒にいた男にも渡したので、彼も食べた。」
創世記 3:1-6 新共同訳


「これくらいなら大丈夫」「みんなやっているから」。
私たちは頭では良くないと分かっていても、自分に都合のいい理由をつけてしまうことがあります。
創世記3章1〜6節のアダムとエバの物語は、そんな人間臭い心を映す鏡のようです。
1.ずる賢い「目先の得」に騙されない

蛇はエバに「神は本当にそう言ったのですか」と問いかけました。
誘惑は「小さな疑い」から始まる私たちも「一回くらい」「バレなければ」と考え始めた時が要注意。
小さな心のズレが、大きな選択につながることがあります。

2 「欲しい」が判断を曇らせる

エバには木の実が魅力的に見えました。
買い物、仕事、お金、人間関係でも、欲しい気持ちが強くなると冷静さを失いがちです。
そんな時こそ、すぐ決めず「本当に必要?」と立ち止まることが大切です。

3 神様の言葉を人生の基準にする

私たちは完璧ではありません。私も「分かっていたのに、やってしまった」という失敗があります。
だからこそ、自分の気分だけを物差しにせず、神様の言葉に戻る。それが人生を守る知恵になります。

まとめ:「神様が教える、『これくらい大丈夫』から人生を守る心のブレーキ」

人生は毎日の小さな選択の積み重ねです。誘惑に負ける日や失敗する日があっても、そこで人生が終わるわけではありません
神様のもとに戻り、方向を修正して、もう一度歩き出せます。
大切なのは、完璧に生きることより、迷った時に戻れる場所を持つことです。

今日も一日が神様の恵みと祝福があります様にお祈りしています!



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