おはようござます。土曜日の朝を迎えました。
素晴らしい目覚めの最高の目覚めです。感謝します。


今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながらこころのビタミンを通して一緒に学びましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ

※クリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
旧訳聖書: 創世記4章1〜12節 要約
アダムとエバには、兄カインと弟アベルが生まれました。
成長するとカインは農夫、アベルは羊飼いとなり、それぞれ神様にささげ物をします。
アベルは一番良い子羊をささげ、そのささげ物は受け入れられましたが、カインのものは受け入れられませんでした。
怒りと嫉妬に心を支配されたカインに、神様は「罪が待ちかまえているが、その力を抑えることができる」と警告します。
しかしカインは弟を野へ誘い、アベルを殺してしまいました。
その後、神様から弟の居場所を尋ねられても、カインは責任を認めようとしません。
神様はその罪を指摘し、カインは土地を耕しても実りを得られず、放浪者として生きることになります。この物語は、心に芽生えた怒りや嫉妬を放置せず、罪に支配される前に自分の心と向き合う大切さを伝えています。 創世記4章1〜12節 要約


「あの人ばかり評価されて、なぜ自分は?」仕事でも家庭でもSNSでも、人と比べてモヤモヤすることがあります。
創世記4章1〜12節のカインとアベルの物語は、そんな人間臭い感情とどう向き合うかを教えています。
1. 比較すると心が苦しくなる

ずるをして手に入れた成功は、足元がグラグラの欠陥住宅のようなもの。
カインは、自分ではなく弟アベルのささげ物が神様に受け入れられたことで怒りました。
私たちも同僚の昇進や友人の幸せを見て、素直に喜べない時があります。
でも他人の人生と比べ続けると、自分に与えられた良さまで見えなくなります。

2 怒りは小さいうちに整える

神様は、怒っているカインに「罪が待ちかまえている」と警告されました。
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怒りそのものより怖いのは、それを放置すること。火事も小さな火なら消せます。
心のモヤモヤも、爆発する前に神様に正直に話し、信頼できる人に相談することが大切です。

3人を傷つける前に立ち止まる

カインは怒りを抑えられず、弟アベルを殺してしまいました。
私たちはそこまでしなくても、怒りに任せた一言で大切な人を傷つけることがあります。
「今、この言葉を言って大丈夫?」と一度立ち止まる。それだけでも未来は変わります。

まとめ:【嫉妬に人生を奪われない】神様が教える「心の整え方」

私たちは完璧ではありません。嫉妬も怒りもあります。
大切なのは、それに支配されないこと。神様の前で心を整え、人との比較を手放し、自分に与えられた人生を大切にする。
そこから、穏やかな人間関係への一歩が始まります。

今日も一日が神様の恵みと祝福があります様にお祈りしています!



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