1
多言語切り替え(language switching)

【普通の毎日が、人生の転機になる】モーセと燃える柴 聖書の教え を(動画解説付)

内なる平安と安心

おはようございます!  深い睡眠と最高の目覚めに感謝です。

1週間の週末の金曜日がやってきました。

★どなた様も楽しく有意義な一日をお過ごし下さい。  

糸数(バルナバハウス前)
糸数(バルナバハウス前)

★今朝は、心のビタミンを通じて、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながら一緒に学びましょう!

①天地創造の神様があなたを愛して下さっている真実と

②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に

③教会から離れているクリスチャンの方々へ


私はあなたにメッセージを伝える為にこの文章を書きました。その為にキリスト教用語を省略して日常生活に簡単に適応できるする為です。

糸数
糸数

※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。

旧約聖書:出エジプト3章1〜10節 要約

モーセは、妻の父エテロの羊の群れを飼いながら荒野を進み、神の山ホレブにやって来ました。

すると、柴が火で燃えているのに燃え尽きない不思議な光景を目にします。

モーセが近づいて確かめようとすると、神様は柴の中から「モーセ、モーセ」と呼びかけ、「ここに近づいてはならない。

あなたの足の履物を脱ぎなさい。あなたの立っている場所は聖なる地である」と語られました。

そして、ご自分がアブラハム、イサク、ヤコブの神であることを明かされます。

さらに神様は、エジプトで苦しむイスラエルの民の叫びを聞き、その苦しみを知っていると語られました。

そして彼らを奴隷状態から救い出し、豊かな土地へ導くために、モーセをファラオのもとへ遣わすと告げられます。

モーセの人生に、新しい使命が与えられた場面です。出エジプト3章1〜10節 要約


糸数(バルナバハウス前)
糸数(バルナバハウス前)

毎日同じ仕事、同じ道、同じ景色。「このままでいいのかな」と思うことがあります。

モーセも羊を飼う平凡な日々の中で、燃えても燃え尽きない柴に出会いました。

1 なぜ神様は、モーセに柴から語ったの?

糸数
糸数

モーセの注意を向けるためでした。私たちも忙しすぎると、大切なサインを見落とします。


スマホを置いて立ち止まる時間が、人生の方向を見直すきっかけになることがあります。

2. 神様は人の苦しみを見ているの?

糸数
糸数

神様は「民の苦しみを見、叫びを聞いた」と語られました。


   

誰にも分かってもらえない時でも、神様は痛みを知らない方ではありません。

3. なぜモーセが選ばれたの?

糸数
糸数

完璧だったからではありません。逃亡経験のあるモーセにも使命が与えられました。

過去の失敗が、未来の役割を消すとは限りません。

【普通の毎日が、人生の転機になる】モーセと燃える柴 -聖書の教え

糸数牧師
糸数牧師

平凡な一日が、神様との出会いで人生の転機になることがあります。



立ち止まり、耳を澄まし、今日できる一歩を選ぶところから新しい使命は始まります。

★神様の恵みと祝福が満ち溢れます様にお祈りしています。









コメント

タイトルとURLをコピーしました