おはようござます。火曜日の朝を迎えました。
素晴らしい目覚めの最高の目覚めです。感謝します。


今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながらこころのビタミンを通して一緒に学びましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ
私はあなたに神様の愛のメッセージを伝える為にこの文章を書きました。
その為にキリスト教用語を省略して日常生活に簡単に適応できるする為です。

※クリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
旧約聖書:詩篇 119:71-72 リビング 新改訳
「あなたから懲らしめを受けたことは、 この上ない幸いでした。
私はそのおかげで、 おきてに目を向けることを学びました。
このおきてこそ、金や銀より価値あるものです。」
詩篇 119:71-72 リビング訳
71節 苦しみにあったことは私にとって幸せでした。それにより私はあなたのおきてを学びました。
72節 あなたの御口のみおしえは私にとって幾千もの金銀にまさります。
詩篇 119篇71~72節 新改訳聖書


私たちは誰でも、できれば苦しみや困難を避けたいと思います。
失敗やつらい経験は「ない方がいい」と感じるのが普通でしょう。
ところが、聖書は「苦しみにあったことは幸せだった」と語ります。
これはどういう意味なのでしょうか?
今日は3つの視点から生活に適応を考えてみましょう。
1.苦しみは気づきを与える

大きな壁にぶつかったとき、普段は気づかない大切なことに目が開かれることがあります。
健康を崩して初めて日常の当たり前に感謝できたり、人間関係のトラブルを通して本当に信頼できる人が誰かを知ったりすることです。
苦しみは私たちに「深い気づき」を与えてくれる教師のような存在なのです。
★私たちの人生には、思い通りにいかない失敗や後悔がありますが、神様はそれらを見捨てるのではなく、赦しと回復を与えてくださるのです。

2.心を育てる経験になる

苦しい時期を乗り越えた後、人は以前よりも強く、優しくなれます。
自分がつらさを知った分、同じように悩んでいる人に寄り添えるようになるのです。
聖書は、このように心を磨き、成長させる力が苦しみの中にあることを教えています。
金や銀のような財産よりも、そこから得られる人間的な豊かさの方が
ずっと価値があると伝えているのです。
しかし、神様の愛は無条件であり、赦しはすべての人に開かれています。

3.困難は人生の宝物に変わる

聖書の作者は「幾千の金銀より尊い」とまで語りました。
それは、困難を通して学んだことが、どんな財産よりも人生を豊かにするからです。
私たちの人生は順調なときだけではありませんが、つらい経験すら「宝物」に変える視点を持つと、
生きる意味や希望が見えてきます。
これは、必ずしも苦しみがゼロになるという意味ではなく、困難の中でも「希望を失わずに歩める力」が与えられるということです。

あなたの苦しみを通して見つける、本当の価値:まとめ

★苦しみは決して無駄ではありません。そこには大切な気づきがあり、心を育て、やがて人生の宝物となります。
聖書は、そんな視点を私たちに与えてくれる書物です。
もし今、困難の中にいるなら「この経験から何を学べるのだろう?」と問いかけてみてください。
そこから新しい光が差し込むかもしれません。

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