おはようござます。1週間の折り返しの木曜日の朝を迎えました。
今朝は、昨日に続き晴天の気持ち良い朝を迎えました。


今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながらこころのビタミンを通して一緒に学びましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ
私はあなたに神様の愛のメッセージを伝える為にこの文章を書きました。
その為にキリスト教用語を省略して日常生活に簡単に適応できるする為です。

※クリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
新約聖書:へブル人への手紙 4:15-16 リビング訳
「この大祭司は私たちと同じ試練に会われたので、人間の弱さをよく知っておられ、
ただの一度も、誘惑に負けて罪を犯したことはありません。
ですから躊躇せず、神の御座に近づいてあわれみを受け、時にかなって与えられる恵みをいただこうではありませんか。」
へブル人への手紙 4:15-16 リビング訳

「私たちの大祭司は、私たちの弱さに同情できない方ではない」
これは、日々の弱さや不安を抱える私たちにとって大きな慰めの言葉です。
では、この聖句は私たちの生活にどんな意味を持つのでしょうか?
今日は3つの質問を通して考えてみましょう。
Q1. なぜ「弱さを知る大祭司」であることが重要なのですか?

イエス・キリストは神でありながら、人としてこの地上を歩まれました。
空腹、疲れ、孤独、誤解、裏切り・・私たちと同じように弱さや苦しみを経験されたのです。
だからこそ、私たちの心の痛みや葛藤を「分からない」とは言われません。
むしろ「あなたの苦しみを知っている」と寄り添ってくださるのです。
この同情こそ、私たちが安心して祈れる根拠になります。

Q2. どうして大胆に神の御座に近づいて良いのですか?

普通なら、罪ある人間が聖なる神の前に出ることは恐れを感じさせます。
しかし、キリストが十字架で代価を払ってくださったので、私たちはもはや罰を恐れる必要がありません。
むしろ「恵みの御座」に招かれているのです。祈りは義務ではなく、恵みの特権。
失敗してしまった日も、落ち込んでいる時も、神は「遠ざかるな、むしろ近づいて来なさい」と語ってくださっています。

Q3. 御座に近づくとき、私たちは何を受け取れるのですか?

16節には「憐れみを受け、恵みにあずかって、時にかなった助けを受けるため」とあります。
つまり、必要な時に必要な助けが与えられるのです。
すぐに状況が変わらなくても、心に平安と希望を与えてくださるのが神の恵みです。
そして、人生の節目や困難な選択の時には、最善の道へ導いてくださいます。

あなたの弱さを理解してくださるイエスと共に生きる!:まとめ

★この聖句は「弱さを知るイエスがいる」ことを保証し、私たちに安心と勇気を与えてくれます。
だからこそ、恐れずに神の御座に進み出ましょう。
そこには、今のあなたにぴったりの恵みと助けが用意されているのです。

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