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あなたの蒔いた優しさは、いつか必ず実を結ぶ(動画解説付)※スマホの方は、Googlechromeでご覧下さい。

心のビタミン

おはようございます! 11月度5目の日曜日を迎えました。

晴天の朝を迎えました。深い睡眠と気持ち良い目覚めに感謝します!

去った1週間も愛する家族や関係者が全ての病気や事故などから守られて

無事に導いて下さり心から感謝します。

★どなた様も楽しく有意義な日曜日をお過ごし下さい。

今日の天気は最高気温25℃最低気温19℃降水確率10%です。   

糸数牧師
糸数牧師

★今朝は、心のビタミンを通じて、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながら一緒に学びましょう!

①天地創造の神様があなたを愛して下さっている真実と

②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に

③教会から離れているクリスチャンの方々へ


私はあなたにメッセージを伝える為にこの文章を書きました。その為にキリスト教用語を省略して日常生活に簡単に適応できるする為です。

糸数牧師
糸数牧師

※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。

  新約聖書:ガラテヤ人への手紙 6:7-9 リビング訳

「思い違いをしてはいけません。神を無視することなどできません。

人は種をまけば必ずその刈り取りもすることになるのです。

自分の欲望を満足させるために種をまく者は、その結果、霊的な滅びと死とを刈り取るはめになります。

しかし、聖霊の良い種をまく者は、聖霊が与えてくださる永遠のいのちを刈り取ります。

正しい行いをすることに疲れ果ててしまわないようにしましょう。

失望せず、あきらめずにいれば、やがて祝福を刈り取る日が来るからです。」
ガラテヤ人への手紙 6:7-9 リビング訳




今朝の聖書の教えを3つのポイントでまとめてみました。

糸数
糸数

ガラテヤ6:7–9|「蒔いたものを刈り取る」という揺るがない法則についてたとえを用いて教えています。

人生に確かに働く法則を語っています。

人は自分の蒔いたものを刈り取る」─これは現代においても信仰の有無を超えて、
行動と結果のつながりを示す普遍的な聖書の真理です。

ある農夫が、粘り強く良い種を蒔き続ける一方、隣の人は、その日その場の気分で種を選んで蒔いていました。

最初は差が見えません。しかし季節が巡ったとき、前者の畑は実り、後者の畑は枯れ草ばかりでした。
ガラテヤ6章は、「今日の選択が未来の実りを形づくる」と語っています。

肉に”蒔くか、“霊に”蒔くかとは、現代の例えで説明します。

「肉に蒔く」とは?一言で言えば、
“短期的な欲や自己中心を優先する生き方” のことです。

①その場の感情で人を傷つける②誰にも見られていないからとズルをする

③楽なほうに逃げ続ける ④目先の快楽や損得だけで判断する

★こうした行動は、最初は“楽”に見えますが、結局は 人間関係が壊れたり、信頼を失ったり、心が荒んでいく“滅びの実” を刈り取ります。

聖書が言う「肉」とは⇒「人間の弱さ・自己中心性・衝動的な面」と理解すると分かりやすいです。

■「霊に蒔く」とは?こちらは、
“長い目で見て良い実りを生む方向を選ぶ生き方” のことです。

①誠実さを選ぶ ②すぐに報われなくても善を続ける

③他の人を尊重する ④愛・忍耐・優しさを大切にする

自分の内側を整えようとする

これらは時間がかかるし、リターンがすぐに見えないこともあります。
しかし最終的には、
信頼、平安、深い喜び、人間関係の豊かさという“良い実” を刈り取ると聖書は言うのです。
●「肉に蒔く」は

安い肥料で雑草だらけの土地に種を投げるようなもの。最初は楽だけど、最後は実らない。

●「霊に蒔く」は
手間をかけて土を耕し、良い種を蒔き、水を与えること。
すぐには芽が出なくても、やがて確実に実りが来る。

つまり聖書は、
今日の小さな選択が、将来のあなたの心の畑をつくる”と教えているのです。

肉に蒔く」とは、短期・自己中心・その場しのぎ

霊に蒔く」とは、誠実・愛・忍耐・長期的な実り

結果は必ず人生のどこかで刈り取ることになる これは信仰の有無をこえて働く人生の法則

ポイント①“肉に”蒔くか、“霊に”蒔くかで結果が変わる

糸数(バルナバハウス前)
糸数(バルナバハウス前)

聖書は、自己中心や欲望(肉)に従って行動すると“滅び”を刈り取りと教えています。


神様の御心に従った行動(霊)には“永遠のいのち”が実ると言います。

生き方の方向性が、そのまま刈り取る結果になるという警告です。

ポイント② 善い行いはすぐに実らなくても必ず育つ

糸数
糸数

ガラテヤ6章の中で「善を行うのに飽きてはならない。時が来れば刈り取る
とは励まします。

良い種は地中で見えない間も確かに成長しています。

見えない働きを信じて続けることが重要だという意味です。

ポイント③ 隣人への親切は“霊に蒔く種”である

糸数
糸数

ガラテヤ6章は「すべての人に、特に信仰の家族に、善を行いなさい」と促します。


親切・赦し・支え合いは、霊に蒔く行動であり、将来に良い実りをもたらすと約束されています。

あなたの蒔いた優しさは、いつか必ず実を結ぶ:まとめ

糸数牧師
糸数牧師

ガラテヤ6章7〜9節は、「人生は種まきであり、未来はその収穫である」と語ります。



誘惑や焦りの中にいても、良い種を蒔き続けることは決して無駄になりません。
見えないところで霊の働きが進み、必ず“刈り取る時”が来ます。

あなたが今、神様を完全に
今日の選択が明日の実りを決め──この真理はすべての人に開かれています。

だからこそ、親切な善い種を今日も静かに、確かに蒔き続けましょう。

あなたが、過去どのような罪の人生を歩んだとしても?

糸数牧師
糸数牧師

主イエス様を人生の主として信じ受け入れる時に祝福の人生へと180度変えられると約束しています。

主イエス様は、地球上の全ての人間を愛しています。

★主イエス・キリストは私たちの必要に関心をもたれ、
あわれみの心で愛し接して下さる
唯一のお方です。

★イエス・キリストは私たちの罪を背負って身代わりの犠牲の死を遂げて下さいました。

★それにより私たちの本当の必要である、永遠の命・天国への行く為に

罪の赦しと死への勝利を得させて下さいました。

イエス・キリストの救いは国籍、身分、立場と関係なく与えられます。

ご自身も神様の右の座から地上にくだってその身分を捨てて愛して下さいました。

なぐさめちゃん
なぐさめちゃん

神様は愛のお方。あなたが、主イエス様を受け入れて天国に行ける事を心から願っています。

今朝もあなたにお願いとお勧めがあります。

あなたにもイエス様の十字架の愛を体験してほしいとお祈りしています。

今朝は日曜日です。日本中のキリスト教会では日曜礼拝が開かれています。

あきひろ君
あきひろ君

あなたも少し勇気を出してお住まいの近くの教会のドアをノックしてみませんか?

あなた・ご家族の抱えている悩み・苦しみを真剣に聴いて下さりお祈りして下さる牧師先生・伝道師の先生方があなたの訪問するのを待っています。

あなたにもイエスキリストの十字架の愛を知って頂き、今以上に素晴らしい人生を歩んで行くためにお手伝いが出来れば本当に嬉しいです。

※お勧めは聖書的・福音的な公同の教会に行かれる事をお薦めします。

⇒旧統一教会・エホバの証人・モルモン教会・は一切関係ありません。

もしどこの教会に行って良いかわからない方はメール下さい。

あなたのお住いの近くのキリスト教会をご紹介させて頂きます。

お問い合わせ⇒ itokazu0501@mikuni-ohaka.com まで!

☆今日も楽しい安息の日曜日をお過ごしください。☆

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