おはようござます。1週間の折り返しの木曜日の朝を迎えました。
素晴らしい目覚めの最高の目覚めです。感謝します。


今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながらこころのビタミンを通して一緒に学びましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ
私はあなたに神様の愛のメッセージを伝える為にこの文章を書きました。
その為にキリスト教用語を省略して日常生活に簡単に適応できるする為です。

※クリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
旧約聖書:詩篇 30:2-3 リビング訳
「ああ主よ。主は私の願いを聞き入れて、 元の健康な体に戻してくださいました。
墓の入口から、連れ戻してくださいました。 おかげで、こうして生きることができます。」
詩篇 30:2-3 リビング訳
“わが神主よ私が叫び求めるとあなたは私を癒やしてくださいました。
主よあなたは私のたましいをよみから引き上げ私を生かしてくださいました。私が穴に下って行かないように。”
詩篇 30篇2~3節 聖書 新改訳


人生には、理由が分からない苦しみや、心も体も限界に近づく時があります。
誰にも頼れず、「もう無理かもしれない」と感じる瞬間です。
詩篇30篇2~3節には、そんな深いところで助けを求め、命の方向へと引き上げられた体験が静かに語られています。
これは特別な信仰者だけの話ではなく、今を生きる私たちの現実にも重なります。
今日は3つの視点から生活に適応を考えてみましょう。
Q1. 癒しとは、病気が治ることだけですか?

いいえ。心が折れそうな状態から、もう一度立ち上がる力を与えられることも癒しです。

Q2. なぜ叫ぶように祈ったのですか?

限界の中では、人は取り繕わず、本音で助けを求めるからです。そこから関係が始まります。

Q3. 救いとは、何から救われるのですか?

絶望がすべてだと思い込んでしまう思考からです。「まだ終わりではない」と知ることです。

人生が終わりだと思った先に、あなたの叫びに応えて下さる神様。:まとめ

詩篇30篇2~3節は、「人は一人で立ち直らなくてよい」と語ります。
人生の底で助けを求める声を聞き、命へと引き上げる方がいる。
それを知ることが、今日を生きる希望の第一歩になるのです。



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