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「昨日までの自分」を脱ぎ捨てて、毎朝届く、神様からのラブレター(動画解説付)

人類の救い主イエス様

おはようございます! 土曜日の朝を迎えました。

昨夜も熟睡を与えれ気持ち良い朝を迎えました。

今日の天気は最高気温23℃最低気温17℃降水確率30%です。   

糸数牧師
糸数牧師

★今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を紐解きながら一緒に学びましょう!

①天地創造の神様があなたを愛して下さっている真実と

②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に

③教会から離れているクリスチャンの方々へ

※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。

糸数牧師
糸数牧師

私たちの愛するペットたちは、おやつの時間になると目を輝かせて喜びます。

その姿を見ていると、「楽しみにしているものを受け取る喜び」は、生きる力そのものだと感じさせられます。


★「心のビタミン」は、そんなおやつの時間のように、永遠のベストセラーである聖書の言葉を、約3分間、毎日少しずつ味わっていただくための小さな分かち合いです。

この「心のビタミン」が、あなたの日常にそっと寄り添い、今日という一日を大切に生きる力となりますようにお祈りしています。

  旧約聖書:哀歌 3:22-24 リビング訳

「主の恵みは決してなくなることがない、 ということです。
私たちが滅亡しなかったのは、 主の恵みによります。 神の真実は限りなく、 その恵みは朝ごとに新しくなります。
主こそ私の受ける分で、私は主に望みを置きます。」
哀歌 3:22-24 JCB

糸数
糸数

バビロンの捕囚という絶望の淵で、預言者エレミヤは崩れた城壁を見ながらこう記しました。

「主の慈しみは絶えることがない。それは朝ごとに新しい」。

この言葉は、現代を必死に生きるあなたの心に、最も優しい「再起動」を提案してくれます(哀歌3:22-24)。

Q1. 失敗ばかりの自分に、もう「次」はない気がします。

糸数牧師
糸数牧師

十字架は、あなたの絶望に打たれた「終止符」です。

エレミヤは全てを失ったどん底で、神様の慈しみに目を留めました。

十字架の愛は、「あなたはもう十分苦しんだ、ここからは私の愛が支える」という約束です。

あなたが自分を見捨てても、神様はあなたを「消費し尽くさせる」ことはありません。

Q2. 「朝ごとに新しい」とは、具体的にどういうことですか?

糸数
糸数

過去の負債をゼロにする、毎日の「無条件ボーナス」です。

イエス様が十字架であなたの重荷をすべて背負われたので、昨日の後悔を今日に持ち越す必要はありません。

毎朝、淹れたてのコーヒーのように、神様の憐れみは常に「新鮮」の状態であなたに届けられます

Q3. 自信も気力もない私に、何か頼れるものはありますか?

木村
木村

神様という「一生モノの資産」が、すでにあなたの手中にあります。

「主は私の受ける分(宝)」だと告白してみてください。

目に見える成果や他人の評価ではなく、神様の変わらない愛そのものを「自分の持ち分」とする。

そのとき、あなたの心には揺るぎない安定感が生まれます。



まとめ:「昨日までの自分」を脱ぎ捨てて、毎朝届く、神様からの愛

糸数牧師
糸数牧師

人生の夜は長く感じることもありますが、朝は必ずやってきます。


十字架の愛を記念するとは、昨日の自分を葬り、新しい憐れみと共に起き上がることです。

明日、目が覚めたら「神様、今日も新しいプレゼントをありがとう」と呟いてみてください。

その一言が、あなたの日常を「耐える時間」から「愛される時間」へと変えていくはずです。


★どなた様も楽しく有意義な土曜日をお過ごし下さい。

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