おはようござます。火曜日の朝を迎えました。
素晴らしい目覚めの最高の目覚めです。感謝します。


今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながらこころのビタミンを通して一緒に学びましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ

※クリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
旧約聖書: 創世記11章1節~9節 要約
当時、世界中の人々は同じ言葉を話していました。
人々はシンアルの平地に住み、れんがを焼いて町を築き、「天まで届く塔を建て、自分たちの名をあげよう」と考えました。
しかし神様は、人間が自分たちの力を誇り、一つになって進めている計画をご覧になりました。
そして彼らの言葉を混乱させ、互いに意思が通じないようにされたため、塔の建設は途中で止まり、人々は世界各地へ散っていきました。その町は「バベル」と呼ばれました。
その後、聖書はノアの息子セムと、その子孫の歴史へと続いていきます。バベルの塔の物語は、人間の能力や団結そのものではなく、神様を忘れて自分の力や名声を中心に生きる人間の姿を描いています。


「もっと認められたい」「もっと成功したい」。仕事をしていると、私もそんな気持ちになることがあります。
創世記11章1〜9節の人々も、力を合わせて天まで届く塔を建て、「自分たちの名をあげよう」としました。バベルの塔は、そんな私たちの心を映す鏡のようです。

1. 成功そのものが人生の目的になっていないか

高い塔を建てる技術や協力する力そのものが問題だったのではありません。
人々の中心にあったのは「自分たちの名をあげる」ことでした。
会社の売上、肩書、SNSの「いいね」も大切ですが、それだけで自分の価値を決めると心は疲れてしまいます。

2.「自分の力だけで大丈夫」が危ない

物事が順調な時ほど、「自分は何でもできる」と思いがちです。
でも人生には、病気や失敗など、自分の力だけではどうにもならないことがあります。
そんな時、神様に頼れることは弱さではありません。

3.周囲の人たちと通じ合う心を大切にする

バベルでは言葉が混乱し、人々は散らされました。
私たちも同じ日本語を話していても、心がすれ違うことがあります。
「自分が正しい」と押し通すより、相手の話を聞く。その小さな謙虚さが人間関係を守ります。

【成功しても心が満たされない?】バベルの塔が教える「人生の中心」

高い塔を建てることより大切なのは、人生の土台を整えること。
成功を追いかけるだけでなく、神様を中心に置き、人を大切にする。
「自分の名をあげる人生」から「誰かを生かす人生」へ。そこに本当の豊かさが始まります。

今日も一日が神様の恵みと祝福があります様にお祈りしています!


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