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 神様は、ひとり子を与えるほどに世を愛された【動画解説付】※スマホの方は、Googlechromeでご覧下さい。

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聖書は、永遠のベストセラーです!
糸数牧師
糸数牧師

皆様、おはようございます。木曜日の朝を迎えました。



新約聖書のヨハネの福音書3章16節~17節から一緒に学んでいきましょう!



16節 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

17節 神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。
ヨハネの福音書 3章16~17節 新改訳聖書 




16節 実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、この世界を愛してくださいました。それは、神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠のいのちを得るためです。

17節  神がご自分の御子を世にお遣わしになったのは、世をさばくためではなく、世を救うためです。
ヨハネの福音書 3:16-17 リビング訳


この箇所から導き出される大切な3つのポイントは次の通りです。       

  質問1: なぜ神様は、そのひとり子を与えたのでしょうか?

16節 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。

それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠の命を持つためである。

糸数
糸数

答え①神は「そのひとり子を与えた」と書かれているように、私たちに対する深い愛から救いの手段としてイエス・キリストを遣わしました。

罪に囚われた人間を救うために、神様は犠牲を惜しまず、御子を与えたのです。

この愛は無条件であり、誰であっても信じるならば永遠の命を得られるという約束が含まれています。

神様の愛の本質は、私たちがその愛を知り、希望を持って生きるために示されています。



質問2: なぜ「滅びることなく永遠の命を得る」ことが強調されているのですか?


糸数
糸数

答え⑵人生には困難や苦しみがつきものですが、ヨハネ3章16節は、神を信じることで滅びることなく永遠の命が約束されていると教えています。

この「永遠の命」は、今の人生だけでなく、死後にも続く神様との親しい関係を意味します。

永遠の命を得るためには、単に知識を持つだけでなく、信仰を通じて神様との絆を築くことが求められます。


質問3: 神が世界を裁くのではなく救うために御子を送ったとはどういう意味ですか?

糸数牧師
糸数牧師

答え⑶先生: ヨハネ3章17節は、神がイエスをこの世に送り込んだ目的が裁きではなく救いであると強調しています。


神は私たちを罰するためではなく、愛と赦しを通じて救い出すことを望んでおられます。

この教えは、私たちが神に立ち返ることを恐れず、むしろ安心して神のもとに来るよう招かれていることを示しています。

天地創造の神様の目的は、人類の裁きではなく、救いが神の最終目的だという事を信じて下さい。

 神様は、ひとり子を与えるほどに世を愛された:まとめ


このように、ヨハネ3章16節~17節は、神の愛と救いの計画を強調し、信じる者には滅びることなく永遠の命が約束されていることを伝えています。これらの教えを通じて、私たちは神に信頼し、希望を持って生きることが求められています。

⑴私達が与える永遠の命とは、この世の命を延長でなきキリストを通しての永遠の命です。

⑵永遠の命には、死も病も敵も悪も罪からの完全に解放された命です。

⑶イエス様を信じる信頼と確信によって永遠の命を受け取る事が出来ます。

糸数
糸数

私達も神様の力を信頼して患難を喜んで乗り越える力を祈り求めていきましょう。

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