1
多言語切り替え(language switching)

すべて疲れた人は、主イエス様の元に来なさい!【動画解説付】※スマホの方は、Googlechromeでご覧下さい。

日々の感謝


おはようござます。金曜日の朝を迎えました。

今朝もこころのビタミンを通じて世界のベストセラーバイブルで共に学んで見ませんか?

糸数
糸数

★こころのビタミンの書かせて頂いている目的は世界のベストセラー聖書に記されている大切な事それは?

①神様があなたを愛して下さっている真実と

②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に

③クリスチャンで教会から離れている方々へ


お届けする目的で書かせて頂いています。その為に、キリスト教の専門用語は、
極力省き生活に適応できるように


神様に必死に祈りながら知恵を求めて拙い未熟な文章力で書かせて頂いています。

糸数牧師
糸数牧師

※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。

新約聖書:マタイの福音書 11章28~30節 新改訳・リビング訳

28.すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。
29.わたしは心が柔和でへりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすれば、たましいに安らぎを得ます。
30.わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。
マタイの福音書 11章28~30節 聖書 新改訳




28節.「重い束縛を受けて、疲れはてている人たちよ。さあ、わたしのところに来なさい。あなたがたを休ませてあげましょう。
29節.わたしはやさしく、謙遜な者ですから、負いやすいわたしのくびきを、わたしといっしょに負って、わたしの教えを受けなさい。
そうすれば、あなたがたのたましいは安らかになります。
30.わたしが与えるのは軽い荷だけだからです。」マタイの福音書 11:28-30 リビング訳


糸数
糸数

今日は、新約聖書のマタイの福音書の聖書の言葉から日常生活に適応できるように共に学んで行きましょう。


生活に適用する3つのポイント        

質問1: 「疲れた者、重荷を負う者」とは、具体的に誰のことですか?

28節.「重い束縛を受けて、疲れはてている人たちよ。さあ、わたしのところに来なさい。あなたがたを休ませてあげましょう。 リビング訳

糸数牧師
糸数牧師

  答え: ここで言う「疲れた者、重荷を負う者」とは、肉体的な疲れだけでなく、心の重荷や精神的な苦しみを抱えている人々を指します。

現代の日本社会では、仕事や人間関係、将来への不安で心が疲れ切ってしまうことが少なくありません。

主イエス様は、そのような状況にあるすべての人に向かって「わたしのもとに来なさい」と呼びかけています。

神様の愛のもとで一息つき、心の安らぎを得ることができるという約束が、ここにあります。

質問2: 「わたしの軛(くびき)を負い、わたしから学びなさい」とはどういう意味ですか?

29節.わたしはやさしく、謙遜な者ですから、負いやすいわたしのくびきを、わたしといっしょに負って、わたしの教えを受けなさい。
そうすれば、あなたがたのたましいは安らかになります。 リビング訳

糸数
糸数

答え: 「軛」とは、牛が荷を引く際に使う道具ですが、ここでは人生の重荷を分け合うことを意味します。



イエスは、私たちに過度な負担や義務を課すのではなく、共に重荷を担い、私たちを支えてくださるのです。

「わたしから学びなさい」とは、イエスの柔和さと謙遜さに倣い、他者に対して寛容で優しい心を持つことを示しています。

★今の時代においては、競争社会の中で自分や他者に厳しすぎる傾向がありますが、イエス様の軛は負いやすく、共に歩むことで心の負担が軽くなることを教えています。

質問3: : 「わたしがあなたがたを休ませてあげよう」とは、どういう休みですか?


30.わたしが与えるのは軽い荷だけだからです。マタイの福音書 11:28-30 リビング訳

糸数(バルナバハウス前)
糸数(バルナバハウス前)

答え: ここで言う「休み」とは、単なる身体的な休息ではなく、魂の安らぎや心の平安を指しています。


現代社会では、仕事や生活のストレスから解放されても、真の安らぎを見出せないことがあります。

しかし、イエス様に信頼し、神にゆだねることで、心の重荷が軽くなり、真の平安を体験することができます。

日々の中で、祈りや静かな時間を持つことで、神の愛を感じ、心に新しい力が与えられるでしょう。

すべて疲れた人は、主イエス様の元に来なさい!:まとめ

糸数
糸数

★※この聖句は、現代を生きる私たちにも希望を与えるメッセージです。イエスのもとに行くことで、人生の重荷が軽くなり、心の安らぎが約束されています。



年末・年始の忙しさに追われる季節だからこそ、この言葉が多くの人々に癒しと励ましを与えると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました