永遠のベストセラー・バイブル(聖書)は万能の書物!

おはようございます。今朝は、ヨハネの第一の手紙1章8節から10節には私たちがどのように罪と向き合い、神様との関係を築いていくかについて重要な教えが含まれています。
8.もし自分には罪がないと言うなら、私たちは自分自身を欺いており、私たちのうちに真理はありません。
9.もし私たちが自分の罪を告白するなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、私たちをすべての不義からきよめてくださいます。
10.もし罪を犯したことがないと言うなら、私たちは神を偽り者とすることになり、私たちのうちに神のことばはありません。
ヨハネの手紙 第一 1章8~10節
8.もし自分には罪がないと言うなら、それは、自分のほんとうの姿から目をそらしているのであって、真理を受け入れようとしない証拠です。
9.しかし、もし自らの罪を神に告白するなら、神は真実な方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。
10.潔白だと言いはるなら、自分がうそつきになるばかりか、神をもうそつき呼ばわりすることになります。なぜなら神は、「すべての人は罪を犯した」とはっきり宣言しておられるからです。」
ヨハネの手紙Ⅰ 1:8-10 リビングバイブル訳

日常生活に適用するための3つのポイント
ポイント①自己認識と謙虚さについて(8節)

「8.もし自分には罪がないと言うなら、私たちは自分自身を欺いており、私たちのうちに真理はありません。」この言葉は、自分自身を正直に見つめることの重要性を教えています。

私たちは時に、自分の過ちや弱さを認めたくないと感じることがありますが、自己認識と謙虚さを持つことは、成長と改善のための第一歩です。
※特に日本の文化では、謙虚さが美徳とされており、この聖書の教えは自己改善の道として心に留めておきたいものです。

ポイント②自分の罪を告白の力について(9節)

「9.もし私たちが自分の罪を告白するなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、私たちをすべての不義からきよめてくださいます。」告白することで、心の中にある重荷を軽くすることができます。

自分の過ちと向き合うことを避けて、あたかも罪がないような振りをするならばどうなるでしょうか?
罪は私達が、予想しない有様で必ず表に出て混乱を巻き起こす事になります。
これは神様との関係だけでなく、人間関係にも応用できます。
例えば、友人や家族に対して誤解や過ちを素直に認めることは、関係をより深めるきっかけとなります。
★私達、日本人は感情を内に秘めがちですが、勇気を持って告白することで、より健全な人間関係を築くことができるでしょう。

ポイント③真理の受け入れる事の大切さ(10節)

10.もし罪を犯したことがないと言うなら、私たちは神を偽り者とすることになり、私たちのうちに神のことばはありません。。この言葉は、私たちが真実を受け入れることの重要性を示しています。
自己防衛のために真実を否定することは、結果的に自分と他人を傷つけることになります。
真実を受け入れることが、成長の土台となり、より良い人生を築く鍵となります。

※日本人の特性である誠実さや正直さを大切にし、真理(主イエス様)を受け入れて生きることが大切です。

自分の過去の罪と向き合い赦しを頂く為には?:まとめ
今朝の聖書の箇所を通して、これらのポイントは、
①罪の認識と②告白の重要性と③罪の赦しの確信が重要になります。
日常生活において自己成長や人間関係の改善に役立つだけでなく、神様との深い関係を築くための道標となるでしょう。

コメント