おはようござます。火曜日の朝を迎えました。
今朝は、私がなぜ、お墓屋さんになった理由について7話シリーズの第4話について書かせて頂きます。

★私は、聖霊なる神様の霊に導かれて心にビタミンを毎日書かせて頂き世界中に発信させて頂いています。
これから12月の主イエス様の誕生を記念するクリスマスを迎えますので皆様に私が
どのように神様と出会いクリスチャンになり
「キリスト教の牧師である私が現在のお墓の私がお墓屋さんになった理由」を
7回シリーズで書かせて頂きますので宜しくお願いします。
今朝の4回目をお届きさせて頂きます。
ある日の朝ベットから起き上がれなくなった
新約聖書:マタイによる福音書 7:26~27節 新共同訳:リビング訳
26節 わたしのこれらの言葉を聞くだけで行わない者は皆、砂の上に家を建てた愚かな人に似ている。
27節 雨が降り、川があふれ、風が吹いてその家に襲いかかると、倒れて、その倒れ方がひどかった。
マタイによる福音書 7:26-27 新共同訳
26節 反対に、わたしの教えを聞いても、それを無視する人は、砂の上に家を建てる愚かな人に似ています。
27節 大雨、大水、大風が襲いかかると、その家はあとかたもなく、こわれてしまうからです。」」
マタイの福音書 7:26-27 リビング訳

なぜ、お墓屋さんになった理由について7話シリーズの第4話について~神様のご計画~
ステージ⑴ 大震災による突如の転機

2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。この大災害は、東北地方を中心に甚大な被害をもたらし、多くの命や生活が失われました。
その混乱の中、私の会社も例外ではありませんでした。
当時、政府機関からの委託で就職者支援の就職訓練を斡旋・運営するパソコンスクールを運営していました。


会社の経営状況が悪化する中、売上、負債、社員の生活などを考え、毎晩眠れない日々が続きました。どんなに努力しても事態は好転せず、次第に私は精神的にも追い詰められていきました。
震災の影響で厚生労働省からの助成金が停止され、資金繰りが急速に悪化。
50名の正社員の給与を維持することが難しくなり、会社の負債や従業員の生活に対する責任感で、次第に心身が疲弊していきました。
ステージ⑵病気と家庭の崩壊

極度のストレスを抱えながら働き続ける中、ある日突然、私は朝目覚めると体が動かなくなりました。
救急車で病院に運ばれ、2件の病院でセカンドオピニオンを受けましたが、原因は不明。
最終的にサードオピニオンで、自律神経の乱れからくる過労性のうつ病という診断が下されました。
最悪の場合は「全治一生」という医師の言葉に、私は完全に打ちのめされました。
寝たきりになる可能性もあると言われ、これまで築いてきたすべてが崩れ落ちるような感覚でした。

ステージ⑶妻子と悲しい別れ

身体だけでなく家庭にも影響が及びました。病気による収入の減少で、妻子を支えることができなくなり、途方に暮れる日が長い毎日が続きました。
調停離婚を経て、実家で両親の介護を受ける日々が始まりました。絶望の中で自ら命を絶つことを何度も考えましたが、死に至る勇気すら出せない状況でした。

私がお墓屋さんになった理由 4/7~神様のご計画:まとめ
人生を変える出来事について
26節 反対に、わたしの教えを聞いても、それを無視する人は、砂の上に家を建てる愚かな人に似ています。
27節 大雨、大水、大風が襲いかかると、その家はあとかたもなく、こわれてしまうからです。」」
マタイの福音書 7:26-27 リビング訳

★それまで私は、お金が在れば殆どの事は、何でもできると信じていました。

★そのような傲慢の心で会社経営と家庭を築いた二つのものは、砂上の楼閣であっという間に
崩れ去りました。
それは、私が再び神様の存在を真摯に見つめ直すきっかけとなるものでした。
次回、第5回目では、「ある日の朝ベットから起き上がれなくなった」ついて詳しくお話しします。
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