おはようござます。気持ち良い天気を迎えました。
今朝は、私がなぜ、お墓屋さんになった理由について7話シリーズの第7話:最終回について書かせて頂きます。

★私は、聖霊なる神様の霊に導かれて心にビタミンを毎日書かせて頂き世界中に発信させて頂いています。
これから12月の主イエス様の誕生を記念するクリスマスを迎えますので皆様に私が
どのように神様と出会いクリスチャンになり
「キリスト教の牧師である私が現在のお墓の私がお墓屋さんになった理由」を
7回シリーズで書かせて頂きますので宜しくお願いします。
今朝の7回目をお届きさせて頂きます。
なぜ、お墓屋さんになった理由について7話シリーズの第7話について~神様のご計画~
始めてお会いした宮城さんという方を通じて最初の神様からのk
ある日、この中古車屋さんの宮城さんのお母さんから相談を受けました。
それは、中部のある大きなホテルの建設予定地の地主さんからのSOSでした。
相談に内容を個人情報保護もありましてシンプルにまとめると
1) 数千坪の土地売買で得た収入に対する翌年支払い税金が払えず代多
先祖代々の墓地も税金を滞納の差し押さえに入っており 官報に乗るのは恥ずかしい氏名も含めて 名前が表に出ない状態で、売ることはできないか
というものでした。
神様の見せて下さった3回の奇跡について最初の奇跡
⑴:神様の2度目の奇跡: 読谷村の墓地取得

最初の墓地用地を私に推薦した宮城さんの母親から相談を受けたとき、私は大きな葛藤を感じていました。
「自分に、何ができるのだろうか」と不安と無力感が心を覆いました。しかし、家族を守りたいと願うその方の真剣な表情を見て、断ることができませんでした。
しかし、差し押さえられた土地を救うための道のりは険しく、多くの交渉と努力が必要でした。
最終的に47万円というわずかな額で土地を取得できたとき、涙が止まりませんでした。


「これが神様の助けでなければ何だろう」と深い感謝と喜びが溢れました。
これが、私が神様に祈って訪ねた結果である「神様からの2回目の奇跡(宮城さんのお母さんではあっても、別の人からのお墓の相談)」となりました。
、
この墓地土地が、後に会社の最初の墓地として新しいスタートを切る場所となりました。

神様の第二の奇跡: 沖縄那覇税務署での差し押さえ地の救済

神様は凄いお方です。私は、1週間以内に、もう一件、別の方からのお墓の相談があったら、あなたからの命令だと信じます。と申し上げたのにトドメのように、もう一回の奇跡を用意されていたのでした。
今回の相談場所は、那覇市でした。
私は、先輩である方に頼まれて、沖縄国税署に同行して一緒に交渉することになり、何度か税務署に通いました。
そんなある日、税務署の税金の徴収部門の担当の方おひとりが私を呼びました。
「糸数さんこの〇〇さん名義の墓地用地を、糸数さんが代理で販売して見ませんか?」との提案を受けました。
※通常の宅地の場合競売をかけても買い手がつくそうですが、墓地用地の場合は
なかなか買い手が着かないのわたしに白羽の矢が立ったそうでした。
割と大きな墓地用地でしたが、税務署の差し押さえした墓地も3か月以内で
みくにの会社の社有地になりました。
これが、神様の3回目の「トドメ」ともいえる奇跡、すなわち、まったく別の人から「お墓についての話」を受けること、が起こったのです。
後日談として、この土地は、私の法人の名義になり、ここでもお墓を生業にする拠点が出来たのでした。

“
旧約聖書:士師記 6章36~40節 新改訳
36.ギデオンは神に言った。「もしあなたが言われたとおり、私の手によってイスラエルを救おうとされるのなら、
37.ご覧ください。私は刈り取った一匹分の羊の毛を打ち場に置きます。
もしその羊の毛だけに露が降りていて、土全体が乾いていたら、あなたが言われたとおり、私の手によって、あなたがイスラエルをお救いになると私に分かります。」
38.すると、そのようになった。ギデオンが翌日朝早く、羊の毛を押しつけて、その羊の毛から露を絞り出すと、鉢は水でいっぱいになった。
39.ギデオンは神に言った。「私に向かって御怒りを燃やさないでください。
私にもう一度だけ言わせてください。どうか、この羊の毛でもう一度だけ試みさせてください。
今度はこの羊の毛だけが乾いていて、土全体には露が降りるようにしてください。」
神はその夜、そのようにされた。羊の毛だけが乾いていて、土全体には露が降りていたのであった。
士師記6章36~40節の要点をまとめると
最初のの印⇒ギデオンの求め: 神が自分を通じてイスラエルを救うという約束の確認を求めた。
二度目の印⇒ 刈り取った羊の毛にだけ露が降り、周囲が乾いているように祈ると、その通りになった。
三度目の印⇒今度は羊の毛が乾き、周囲に露が降りるようにと祈ると、再びその通りになった。
この三度の印の意味: 神がギデオンと共におられることを明確に示された。

3.神様への感謝と会社の使命

創業以来、神様は私に数々の奇跡を見せてくださいました。
それに応える形で会社を「みくに株式会社」と名付け、「神様に栄光をお返しする」という使命を掲げました。
経営の中では、喜びや達成感だけでなく、困難や悲しみも多く経験しました。
何度も時には厳しい現実に押しつぶされそうになり、怒りや悔しさで眠れない日々もありました。
それでも、そうしたときにこそ神様に叫び、祈り、助けを求めました。
★そして毎回、奇跡的な解決が与えられ、心の中に平安が戻ってきました。

私がお墓屋さんになった理由 7/7 最終回:まとめ
19節 しかし私は、神に生きるために、律法によって律法に死にました。私はキリストとともに十字架につけられました。
20節 もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。
今私が肉において生きているいのちは、私を愛し、私のためにご自分を与えてくださった、神の御子に対する信仰によるのです。
21節 私は神の恵みを無にはしません。もし義が律法によって得られるとしたら、それこそ、キリストの死は無意味になってしまいます。
ガラテヤ人への手紙 2章19~21節 新改訳聖書

★ガラテヤ人への手紙2章19~21節の言葉、「私はキリストとともに十字架につけられました」という一節は、私自身の信仰生活そのものです。
感情に翻弄されそうになるたび、キリストが私の内に生きておられることを思い出し、心の平安を取り戻します。
喜び、怒り、悲しみ、感謝――すべての感情を神様に捧げ、今後も主の御心に従って歩み続けていきます。
この信仰の道のりを通して、神様の偉大さと恵みを証しし続けることを願っています。

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