おはようござます。1週間の折り返しの木曜日を迎えました。
神様からの恵みと祝福の中で深い睡眠を与えれて最高の目覚めに感謝します。


今朝もこころのビタミンを通して慰めと励まし・希望に満ちている世界のベストセラーバイブルを紐解いて共に学んでいきましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ
お届けする目的で書かせて頂いています。その為に、キリスト教の専門用語は、
極力省き生活に適応できるように
神様に必死に祈りながら知恵を求めて拙い未熟な文章力で書かせて頂いています。

※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
新約聖書:ピリピの手紙4章11節~13 リビングバイブル
11節 生活に困っていたから、こう言うのではありません。私は、物が豊富にあろうとなかろうと、
楽しく生きていくすべを学びました。
12節 無一文の時にも、何でもそろっている時にも、どのように生活すべきか知っています。
満腹の時にも空腹の時にも、豊かな時にも貧しい時にも、どんな境遇でも満足する秘訣を身につけました。
13節 力を与え、強めてくださる方によって、私は、神に求められるどんなことでもできるからです。
ピリピ人への手紙 4:11-13 リビング訳


この聖書の言葉は、どんな状況でも満ち足りた心を持ち、強く生きる秘訣を教えています。
しかし、まだ神様を信じていない人にとっては、「本当にそんなことができるのですか?」と疑問に思うかもしれません。
そこで、日常の例え話を交えて、現代の生活に適用できる3つのポイントをお伝えします。
ポイント①どうして人は満足できないのか?
– 比較から生まれる不満について

一般的に現在の収入が増加して生活レベルが上がれば、満足できるのではないですか?

そう思うかもしれませんが、実際は、一概にはそうではありません。
生活の例①
新しいスマホを買ったとき、最初はとても嬉しいですよね。
でも、すぐに新しいモデルが発売されると、「もっといいものが欲しい」と思うようになります。
これは物だけでなく、仕事や人間関係にも言えることです。
周りと比べることで、不満が生まれやすくなるのです。
使徒パウロ(ピリピの手紙の著者)は、「どんな状況でも満ち足りることを学んだ」と言いました。
★大切なのは、外側の環境ではなく、「今、自分が与えられているものに感謝する心」
が大切だと教えています。

ポイント②どうすればどんな状況でも平安でいられますか?
– 感謝の心が幸せの力になります。

今の状況が苦しいとき、現実的にどうやって満ち足りる気持ちになれるのですか?

感謝の習慣を育み感謝を持つことが一番大切だと聖書では、教えています。
生活の例え②
健康を当たり前だと思っているときは何も感じませんが、風邪をひいたときに
「健康がいかに、どれだけ大事だったか」事に気づきます。
同じように、日々の小さな恵みに感謝することで、心の満足度は大きく変わります。
ある人は毎日寝る前に「今日感謝できることを3つ」考える習慣を持っています。
★「愛する家族と笑い合えた」「今日も天気がよかった」「ご飯が美味しかった」など、
小さなことでも積み重ねると、心は満たされていきます。

ポイント③どこから強さは来るのか?
– 自分の力だけでは限界がある

神様を信じるとどんなことでもできるって、本当に可能なのですか?

すべて自分の力で解決しようとすると、限界がきます。
生活の例え③
マラソンを走るとき、最初は自分の力で頑張れます。
でも、後半になって体力が尽きてきたとき、沿道の応援や仲間の励ましがあれば、
途中で挫折しそうでも、もう一歩を踏み出せるものです。
使徒パウロは「私を強くしてくださる方によって、どんなことでもできる」と言いました。
★自分だけの力ではなく、神様の助けを受け取ることで、本当に困難な状況でも乗り越える力が与えられるのです。

「すべてに感謝する生き方:心の満足を見つける秘訣」:まとめ

ピリピ4章11-13節は、「たとえあなたが、どんな状況でも満ち足りる秘訣」を教えています。
1.比較ではなく感謝を
– 他人と比べるのではなく、今あるものに感謝することで満足できる。
2.感謝の習慣を持つ
– 日々の小さな恵みに目を向けることで、心が満たされる。
3.自分の力だけに頼らない
– 神の助けを受け取ることで、本当に強く生きることができる。
もし今、不満や不安を抱えているなら、「自分に与えられているもの」を見つめ直してみませんか?
そして、「自分の力だけで頑張る」のではなく、「神様の力を受け取る」ことで、新しい一歩を踏み出してみませんか?

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