おはようござます。週末の金曜日を迎えました。
神様からの恵みと祝福の中で深い睡眠を与えれて最高の目覚めに感謝します。


今朝もこころのビタミンを通して慰めと励まし・希望に満ちている世界のベストセラーバイブルを紐解いて共に学んでいきましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ
お届けする目的で書かせて頂いています。その為に、キリスト教の専門用語は、
極力省き生活に適応できるように
神様に必死に祈りながら知恵を求めて拙い未熟な文章力で書かせて頂いています。

※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
旧約聖書:伝道者の書 4章9-10節 リビングバイブル
9節 二人が手を組めば、一人の人の倍以上のことができます。
結果から見れば、二人のほうがずっといいのです。
10節二人なら片方が倒れても、もう一方が起こせます。
ところが、一人のときに倒れてしまうと、だれにも起こしてもらえず、何とも惨めです。
伝道者の書 4:9-10 リビング訳


この聖書の言葉は、人生を一人で歩むのではなく、支え合うことの大切さを教えています。
現代では「自分の力だけで生きるべきだ」と考える人も多いですが、本当にそれが最善でしょうか?
そこで、日常の例え話を交えて、現代の生活に適用できる3つのポイントをお伝えします。
ポイント①「助け合うことは弱さなのか?」 – 支え合うことで成長する

一般的に人に頼るのは,恥ずかしく、弱い人のやる行動だと思いませんか?

そう思うかもしれませんが、実際は、いいえ、むしろ賢い選択だと言われています。
生活の例①
登山をするとき、一人で険しい道を歩くのは危険です。
でも、仲間と一緒なら、疲れたときに励まし合い、道に迷ったときに助け合うことができます。
人生も同じで、一人では乗り越えられない困難も、誰かがそばにいることで乗り越えられるのです。
★誰かに頼ることは「人格の弱さ」ではなく、「人格の強さ」なのです。
★人を心から信頼し、支え合うことで、お互いに成長していくことができます。

ポイント②「本当に一人で大丈夫?」 – 孤独よりも支え合う喜び

人間、一人のほうが、気を使わないで気楽で生きられるとおもいますが?

短期的にはみるとそう感じるかもしれませんが、長期的には違います。
生活の例え②
仕事が忙しく、何もかも一人で抱え込んでしまうと、疲れ果ててしまいます。
でも、同僚や友人に相談し、分担することで、仕事もスムーズに進み、心にも余裕が生まれます。
また、楽しいことがあったとき、一緒に喜んでくれる人がいると、その喜びは何倍にもなります。
人生は「分かち合い・シェアする」ことで、より豊かになるのです。

ポイント③「もし倒れたとき、誰があなたを助ける?」 – 信頼できる関係の大切さ

もし本当に困ったとき、誰に助けを求めますか?

その答えがすぐに思い浮かばないなら、人間関係を見直す時かもしれません。
生活の例え③
他者と協力するには、沢山の利点があります。
★神様は、私達を孤立を味わうにでするのでなく、共存して人間同士の親密さを味わうように
この地上に計画され誕生してています。

「倒れたときに手を差し伸べる存在:本当の絆とは?」:まとめ

伝道者の書4章9節~10節は、「私達がこの地上に誕生しているのは、自分に仕える為ではなく、神様と隣人に仕える為に存在していると」と聖書は、教えています。
もし今、孤立感を感じる人は、独りでやろうとしないで素直に仲間を求めてチームの一員になって楽しい人生を歩みませんか?

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