おはようござます。週末の土曜日を迎えました。
神様からの恵みと祝福の中で深い睡眠を与えれて最高の目覚めに感謝します。


今朝もこころのビタミンを通して慰めと励まし・希望に満ちている世界のベストセラーバイブルを紐解いて共に学んでいきましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ
お届けする目的で書かせて頂いています。その為に、キリスト教の専門用語は、
極力省き生活に適応できるように
神様に必死に祈りながら知恵を求めて拙い未熟な文章力で書かせて頂いています。

※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
新約聖書:第一ヨハネ4章18節~19節 リビングバイブル
18節 ですから、私たちを心から愛してくださる方を、どうして恐れる必要がありましょう。
もし恐れがあるなら、それは、神が私たちに何をなさるのか不安をいだいているからです。
神の完全な愛は、そんな恐れをすべて取り除きます。
恐れている人は、神の愛をまだ十分理解していないのです。
19節 私たちが神を愛することができるのは、神がまず私たちを愛してくださったからなのです。
ヨハネの手紙Ⅰ 4:18-19 リビング訳


この聖書の言葉は、「恐れ」と「愛」は共に存在できないこと、そして本当の愛は恐れを追い出す力があると教えています。
でも、「愛が恐れをなくすってどういうこと?」と疑問に思う方もいるでしょう。
以下の3つの問いとポイントで、生活に当てはめてわかりやすく解説させて頂きます。
質問① 恐れはどこから来るの? – 期待に応えられない不安

他人にどう思われるか不安になること、ありませんか?」

もちろん、私もありますよね。それは“条件付きの愛”に慣れているからだと言われています。
生活の例①
職場や学校で「失敗したら嫌われるかも」「期待に応えられなければがっかりされる」と感じるとき、私たちは恐れの中で行動します。
しかし、神様の愛は「条件付き」ではありません。
「こうしなければ愛さない」ではなく、「そのままのあなたを愛している」と語ってくれる愛なのです。
このような無条件の愛を知ることで、「失敗しても嫌われない」という安心感が生まれ、恐れから自由になれるのです。

質問②完全な愛って何? – 自分の存在を受け入れられること

完全な愛”って、不完全の人間の現実にあると思いますか?

私達の人間関係では難しくても、神様の愛はまさにそれです。
生活の例え②
母親が小さな子どもを抱きしめるとき、その子が何をしたかに関係なく、「愛してるよ」と伝えますよね。その子どもは自然と安心して眠ります。
神の愛もそれと同じです。私たちがどんな過去を持っていても、どれほど不完全でも、神様は「あなたは私の大切な存在だ」と語ってくださるのです。
★このような神様の本物の愛を体験すると、自分を責める思いから解放され、「あるがままで大丈夫」と思えるようになります。

質問③ 私たちが愛する力の源は? – 自分が愛されているという確信

他人を本気で愛するには、具体的にどうすればいいですか?

まず、最初に自分が、神様から愛されていると知ることから始まります。
生活の例え③
水を注ぐ器が空っぽなら、誰かに水をあげたくても出てきません。
でも、器にたっぷり水が注がれていれば、自然と人に分け与えることができます。
私たちの心も同じです。神様の愛で満たされることで、人を恐れずに愛する力が湧いてきます。
「私が愛するのは、神様がまず私を愛してくださったから」とあるように、愛の源は“神の愛”なのです。

「恐れを追い出す本物の愛:真の安心はどこから来るのか?」:まとめ

第一ヨハネ4章18-19節は、恐れに満ちた人生を「愛によって変える力」があることを伝えています。
1.恐れの原因は“条件付きの愛”
– 無条件の神の愛が恐れを取り除く。
2.完全な愛とは“あるがままを受け入れる”愛
– 自己否定から解放される。
3.人を愛する力は、神の愛を受け取ることから生まれる
今あなたが「人にどう思われるか」「愛される資格があるのか」と悩んでいるなら、
★神様の愛に目を向けてみてください。あなたは、すでに愛されているのです。

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