おはようござます。金曜日を迎えました。
神様からの恵みと祝福の中で深い睡眠を与えれて最高の目覚めに感謝します。
※毎朝のウォーキングコースから見える海を夏の色の到来を知らせています。


今朝もこころのビタミンを通して慰めと励まし・希望に満ちている世界のベストセラーバイブルを紐解いて共に学んでいきましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ
お届けする目的で書かせて頂いています。その為に、キリスト教の専門用語は、
極力省き生活に適応できるように
神様に必死に祈りながら知恵を求めて拙い未熟な文章力で書かせて頂いています。

※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
旧約聖書:イザヤ書40章11節 リビングバイブル
「また、羊飼いのように群れの世話をし、 子羊を抱いて運び、雌羊を優しく導きます。」
イザヤ書 40:11 リビング訳
主は羊飼いのように、その群れを飼い、御腕に子羊を引き寄せ、懐に抱き、乳を飲ませる羊を優しく導く。
イザヤ書 40章11節 新改訳聖書


神様は、力ある方でありながら、同時に非常にやさしく、思いやりに満ちたお方です。
この聖句は、神様がどのように私たちを見ておられるかを美しく表しています。
まだ信仰を持っていない方にも伝わるように、3つの質問を通して掘り下げてみましょう。
Q⒈:神様って、本当にそんなにやさしいんですか?

はい、神様は“私達を支配する存在”ではなく“寄り添う存在”です。
生活の例え①
迷子になった子どもを見つけたお母さんが、怒る前にまず抱きしめますよね。
神様も同じです。弱っているときこそ、そっと近づき、抱きしめ、安心を与えてくださるのです。
イザヤ40:11では、神様が「子羊を抱く牧者」として描かれています。
神様は、あなたを責めるためではなく、包み込むために近づいてこられるのです。

Q2:じゃあ、自分が疲労困憊で弱っていても、神様は受け入れてくれる?

もちろんです。むしろ“弱っているときこそ”神様はあなたに手を伸ばします。
生活の例え②
階段で転びそうになったとき、横にいた誰かがとっさに手を伸ばしてくれた経験はありませんか?
神様は、あなたが気づかないときでも、そっと腕を差し出して支えてくださる方です。
★信仰があるかどうかに関わらず、疲れた心に目を留め、傷ついた思いに寄り添ってくださいます。

Q3:自分の人生を導いてくれる存在って、本当に必要ですか?

はい、人間は誰しも、弱い自分を導て下さる“心のガイド”を必要としています。
生活の例え③
現代は情報も選択肢も多く、迷いやすい時代です。
たとえば海外旅行で、道に詳しいガイドがいれば安心ですよね。
★同じように、神様はあなたの人生の道を知っておられ、やさしく導いてくださいます

そっと抱きしめてくれる神様:まとめ

イザヤ書40章11節 ― 神のやさしさと導きの姿を現しています。
- 神は私たちを養う“牧者”のような存在です
神は私たちを見放すことなく、日々の必要を与え、心と魂を養ってくださいます。
人生における迷いの中でも、最善の道を知っているお方です。 - 神は弱い者を“腕に抱いて”支えてくださる
失敗や不安、疲れを感じるときでも、神は「子羊を抱くように」私たちを受け入れ、包み、慰めてくださいます。力ではなく、やさしさで私たちを支える方です。 - 神様の導きは“やさしさ”に満ちている
無理やり引っ張るのではなく、やさしく、相手に合わせて導く。
神の愛は、私たちが歩み出せるように、心に寄り添ってくれる愛です。

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