おはようござます。金曜日を迎えました。
神様からの恵みと祝福の中で深い睡眠を与えれて最高の目覚めに感謝します。


今朝もこころのビタミンを通して慰めと励まし・希望に満ちている世界のベストセラーバイブルを紐解いて共に学んでいきましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ
お届けする目的で書かせて頂いています。その為に、キリスト教の専門用語は、
極力省き生活に適応できるように
神様に必死に祈りながら知恵を求めて拙い未熟な文章力で書かせて頂いています。

※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
新約聖書:テモテへの手紙Ⅱ 3:16-17 リビングバイブル
「神の霊感によって書かれた聖書は、何が真理であり、何が悪であるかをよく教えてくれます。
また、私たちの生活をまっすぐにし、正しいことを行う力を与えてくれます。
こうして神は、私たちをあらゆる点で整え、どんな良い働きをも行う力を、十分に与えてくださるのです。
テモテへの手紙Ⅱ 3:16-17 リビング訳


この聖書の第二テモテ3章16節~17節は、聖書が人々にどのような助けを与えるかを示しています。
そこで、日常の例え話を交えて、現代の生活に適用できる3つのポイントをお伝えします。
ポイント⒈「神様の教え」— 人生の地図としての聖書

聖書は、人生を歩むための地図のようなものです。
生活の例え①
海外旅行に行くときに地図がないと迷ってしまいます。
同じように、私たちの人生にも道を示してくれるものが必要です。
聖書は、愛や正直さ、思いやりといった大切な価値を教え、どのように生きるべきかを示してくれます。
★たとえ今すぐに神様を信じることができなくても、その教えの中に有用な知恵を見つけることができます。

ポイント2「考えを戒める」— 自分を見つめ直す鏡としての聖書

時には、自分自身の行いや考え方を見つめ直す必要があります。
聖書は、そのための鏡のような役割を果たします。
生活の例え①
仕事でつい人を傷つける言葉を言ってしまったとき、聖書の教えに照らし合わせると「もっと思いやりを持つべきだった」と気づくことができます。
★自分自身の過ちに気づくことは成長の第一歩です。

ポイント3「自己訓練」— 成長のためのガイドとしての聖書

聖書は、ただ間違いを指摘するだけではなく、良い方向に進むための訓練方法も教えてくれます。
生活の例え③
スポーツのコーチが選手に具体的な練習方法を教えるように、聖書は私たちに愛や希望、忍耐を持つ方法を示してくれます。
★信仰を持つかどうかに関わらず、この訓練の教えは日常生活で役立ちます。

人生を導く教えと訓練の書:聖書の知恵を日常に活かす:まとめ

聖書は、信仰を持つ人だけでなく、すべての人にとって有益な知恵の宝庫です。
★まだ信じていない方にも、その言葉を通して心の豊かさを見つけるヒントを得ていただければと思います。

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