おはようござます。1週間のスタートの月曜日を迎えました。
今日は、3月最後の一日を迎えました。恵みの雨を気持ち良いです。
神様からの恵みと祝福の中で深い睡眠を与えれて最高の目覚めに感謝します。


今朝もこころのビタミンを通して慰めと励まし・希望に満ちている世界のベストセラーバイブルを紐解いて共に学んでいきましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ
お届けする目的で書かせて頂いています。その為に、キリスト教の専門用語は、
極力省き生活に適応できるように
神様に必死に祈りながら知恵を求めて拙い未熟な文章力で書かせて頂いています。

※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
新約聖書:第二テモテ2章14~15節 リビングバイブル
14.このすばらしい事実を、人々の心にしっかり植えつけなさい。
そして、つまらない問題で論争するのを、主の名によって禁じなさい。
そのような論争は混乱を招くだけで、百害あって一利なしだからです。
15. あなたは、神から、「よくやった」とおほめのことばがいただけるように、熱心に励みなさい。
神があなたの仕事ぶりを評価される時、胸を張っていられるような働き手になりなさい。
そのために、聖書が教えていること、意味することを学びなさい。」
テモテへの手紙Ⅱ 2:14-15 リビング訳


今朝の聖書の言葉は、人間が神様から与えれている言葉の大切に使う事の大切さを教えています。
そこで、日常の例え話を交えて、現代の生活に適用できる3つのポイントをお伝えします。
質問1.ことばの争いをしないようにって、具体的にどう意味いみですか?

他人と会話の中で無意味な議論や争いを避けることです。
私たちは時として、意見の違いから激しい議論をしてしまうことがあります。
たとえば、SNSで誰かの意見に反論したり、職場での会議で自分の意見を押し通そうとしたりすることです。
もちろん意見を言うこと自体は大切ですが、相手の傷つけたり、無意味な争いに発展したりすることは避けなければなりません。
イエス様は常に人々と対話をされましたが、それは「相手を打ち負かすため」ではなく
「真理を伝えるため」でした。
★ここで言う「ことばの争いをしないように」という教えは、無駄な言い合いを避け、
本当に大切なことに集中するようにという意味です。

質問2. 極端に言うと、自分の意見を言わない方がいいのですか?

意見を言わないことではなく、“正しく伝えること”が大切です。
生活の例え①
先生が学生に何かを教えるとき、怒鳴りながら説明しても相手は理解しにくいですよね。
むしろ、わかりやすく、相手に合わせた言葉で伝えることが大切です。
パウロはテモテに「真理のことばをまっすぐに教える」ように勧めています。
これは、自分の意見を押し通すのではなく、相手のために真理をわかりやすく、誠実に伝えることを意味しています。
職場でのプレゼンや家族との会話でも同じです。
★相手の立場を理解し、心を込めて伝えることで、言葉の力は大きく変わります。

質問3. どうすれば「恥じることのない働き人」になれるのですか?

大切な事は、神様に対して誠実であることを意識することです。
生活の例え③
ある職人が家具を作るとします。表面だけをきれいに見せるのではなく、見えない部分も丁寧に仕上げることが、本当に誇れる仕事です。
神様は私たちの表面的な行動だけでなく、心の姿勢を見ておられます。

真理を伝える使命 – 言葉に込める愛と誠実さ:まとめ

第二テモテ2:14-15の教えは、次の3つのポイントを私たちに教えてくれます。
1.無意味な議論を避け、本当に重要なことに集中する。
2.真理を正しく、わかりやすく誠実に伝えることの大切さ。
3.神様に対して誠実な心を持ち、「恥じることのない働き人」として生きること。
現代社会では、言葉のやり取りが簡単になり、誤解や衝突が起きやすくなっています。
しかし、使徒パウロがテモテに勧めたように、私たちも「真理を正しく伝える」ことを目指すことで、
人々との関係をより良いものにしていけるのです。
あなたも、言葉を通して誰かを励まし、癒し、導く存在になることが必ずできます。

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