おはようござます。4月最初の第一目の火曜日を迎えました。
神様からの恵みと祝福の中で深い睡眠を与えれて最高の目覚めに感謝します。
去った3月も神様の憐れみと守りの中で歩む事が出来て感謝です。


今朝もこころのビタミンを通して慰めと励まし・希望に満ちている世界のベストセラーバイブルを紐解いて共に学んでいきましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ
お届けする目的で書かせて頂いています。その為に、キリスト教の専門用語は、
極力省き生活に適応できるように
神様に必死に祈りながら知恵を求めて拙い未熟な文章力で書かせて頂いています。

※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
新約聖書:マルコの福音書 8:36-37 リビングバイブル
36.たとえ全世界を自分のものにしても、いのちを失ったら、何の得があるでしょう。
37.いのちを買い戻すどんな手だてがあるというのでしょう。
マルコの福音書 8:36-37 リビング訳


この聖句は、イエス様が、弟子たちに語った重要なメッセージです。
現代社会でも通じる深い問いかけを含んでいます。
私たちの生き方にどのように適用できるでしょうか?
以下の3つの問いとポイントで、生活に当てはめてわかりやすく解説させて頂きます。
質問1.全世界を手に入れるとは、どういう意味ですか?

現代で言えば、お金や成功、地位や名誉をすべて手に入れることに例えられます。
生活の例①
ビジネスで成功を収め、大きな財産を築いたある男性がいました。
彼は仕事一筋で、休むことなく働き続け、ついに誰もがうらやむような地位と富を手に入れました。
しかし、体を壊してしまい、家族との関係も失ってしまったのです。
この男性は「成功」を求めて全力で走り続けましたが、本当に大切なものを失ってしまったことに気づいたのです。
イエス様は「全世界を手に入れても、自分のいのちを失ったら何の得があるでしょう」と言われました。
★どんなに多くのものを得ても、自分自身を見失ってしまうなら意味がないということです。

質問2.自分のいのちを失うとはどういうことですか?

本当に大切なものを見失うこと、または永遠の命を失うことを指しています。
現代社会では、「成功」や「豊かさ」を求めることが多くあります。
仕事での成果や人からの評価に全てをかけることも少なくありません。
しかし、その中で心が疲れ果て、喜びや平安を失ってしまう人も多いのです。
生活の例②
ある女性が長時間労働を続け、ついに倒れてしまいました。
病院で休む中で、自分が本当に大切にしたかったのは仕事ではなく、家族との時間だったことに気づいたのです。
★イエス様が言う「いのち」とは、ただ単に生きていることではなく、本当の喜びや意味を持って生きることを含んでいます。

質問3. 神様は私たちに何を求めているのですか?

神様は、あなたが“本当に大切なもの”に気づくことを願っています
この世界で成功すること自体は悪いことではありません。しかし、それを追い求める中で、本当に大切なものを見失ってしまうなら、それは悲しいことです。
生活の例③
旅行をしているとき、目的地にたどり着くことだけを考えていると、
途中の美しい景色や仲間との会話を楽しむことを忘れてしまうことがあります。
ゴールに到達することが重要ですが、本当に大切なのは、その過程での喜びやつながりです。
神様はあなたが人生の中で本当の意味を見つけ、永遠のいのちを持つことを願っておられます。
★ 神様とのつながりの中でこそ、私たちの魂は本当に満たされ、安心を得ることができるのです。

本当に大切なものとは?:まとめ

マルコ8:36-37の教えを現代に適用するなら、次の3つのことが言えます:
1.お金や成功だけを追い求めることは、心の豊かさを失わせることがある。
2.「いのちを失う」とは、本当の喜びや意味を見失うことを指している。
3.神様は、あなたが真に満たされる道を見つけることを願っている。
現代社会では、忙しさや競争の中で、本当に大切なものを見失いがちです。
しかし、イエス様の言葉は私たちに立ち止まって考える機会を与えてくれます。
★あなたが今持っているもの、そして本当に求めるべきものを見つめ直してみませんか?

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