おはようござます。1週間の折り返しの木曜日の朝を迎えました。
素晴らしい目覚めの最高の目覚めです。感謝します。


今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながらこころのビタミンを通して一緒に学びましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ

※クリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
旧訳聖書:創世記 12章1~9節 要約
神様はアブラムに、住み慣れた土地や親族、父の家を離れ、神様が示す地へ行くよう命じられました。
そして「あなたを祝福し、あなた自身が祝福となり、地上のすべての人々があなたによって祝福される」と約束されます。
アブラムは75歳でしたが、行き先のすべてが見えていたわけではありません。
それでも神様の言葉を信じ、妻サライや甥ロトたちとともにハランを出発し、カナンの地へ向かいました。
そこで神様は「あなたの子孫にこの地を与える」と再び約束されます。
アブラムは祭壇を築いて神様を礼拝し、その御名を呼び求めながら旅を続けました。
この物語は、年齢や環境に関係なく、神様を信頼して一歩踏み出す信仰の姿を伝えています。


「今さら新しいことを始めても遅いかな」。年齢を重ねるほど、慣れた環境を離れるのは勇気がいります。
創世記12章でアブラムは75歳。神様から「わたしが示す地へ行きなさい」と言われ、未知の土地へ旅立ちました。
1. 全部見えてからでなくても一歩踏み出せる

カーナビなら目的地を入れてから出発しますが、人生は先まで見えません。
アブラムも未来のすべてを知っていたわけではありません。それでも神様を信頼して出発しました。
大切なのは、完璧な地図より今日できる一歩です。

2. 祝福は「自分だけの幸せ」で終わらない

神様はアブラムに「あなたは祝福となりなさい」と語られました。
成功や豊かさも、自分だけで抱え込むより、家族や仲間、困っている人のために使う時、喜びは広がっていきます。

3 旅の途中でも神様を忘れない

アブラムは旅先で祭壇を築き、神様を礼拝しました。
私たちも忙しくなるほど、立ち止まって感謝し、自分の心の方向を確認する時間が必要です。

【いくつになっても人生は再出発できる】神様が教える「一歩踏み出す勇気」

人生に「もう遅い」はありません。アブラムは75歳から新しい旅を始めました。。
怖さや迷いがあっても、神様を信頼して今日の一歩を踏み出す。
その一歩が、自分だけでなく誰かを祝福する新しい人生の始まりになるかもしれません。

今日も一日が神様の恵みと祝福があります様にお祈りしています!


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