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命をかけるほどの愛:イエス様が実践で示した本物の愛【動画解説付】※スマホの方は、Googlechromeでご覧下さい。

日々の感謝

おはようござます。火曜日を迎えました。

神様からの恵みと祝福の中で深い睡眠を与えれて最高の目覚めに感謝します。

糸数牧師
糸数牧師

今朝もこころのビタミンを通して慰めと励まし・希望に満ちている世界のベストセラーバイブルを紐解いて共に学んでいきましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と

②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に

③クリスチャンで教会から離れている方々へ


お届けする目的で書かせて頂いています。その為に、キリスト教の専門用語は、
極力省き生活に適応できるように


神様に必死に祈りながら知恵を求めて拙い未熟な文章力で書かせて頂いています。

糸数
糸数

※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。

新約聖書:ヨハネの福音書 15:12-13 リビングバイブル


「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。

これがわたしの教えです。 愛は何によって測ることができるでしょう。

友のためにいのちを投げ出すこと、これより大きな愛はありません。」
ヨハネの福音書 15:12-13  リビング訳

糸数(バルナバハウス前)
糸数(バルナバハウス前)

この聖書の言葉は、主イエス様が私たちに求める「本物の愛」のかたちを示しています。


でも、「命を捨てる」なんて、非現実的だと感じませんか?そこで、この聖句を生活に結びつけて考えてみましょう。

以下の3つの問いとポイントで、生活に当てはめてわかりやすく解説させて頂きます。

質問① 命を捨てるほどの愛って現実にあるの?

糸数
糸数

それは“大きなな犠牲をともなう本物の愛”のことです。

生活の例

親が子どものために深夜まで働いたり、自分の夢を一時的に諦めてでも家庭を守ろうとする姿。これは日常にある「自分より相手を大切にする愛」です。

★イエス様が言う「命を捨てる愛」とは、必ずしも“死”を意味するのではなく、

“自分中心の自我を捨てて手放す勇気”とも言えるのです。

質問② 実際に現実に人を愛すること、本当にできるのですか?


糸数
糸数

人間の力だけでは難しい。でも、与えられる愛に気づけば変わります。



私達は時に「自分が損をするのでは」と考えてしまいます。

たとえば、職場で同僚に手を貸すと自分の仕事が遅れてしまう…そんなジレンマもあるでしょう。

でも、“先に神様に愛された”ことを知っている人は違います。

イエス様はあなたを「見返りなし」で愛し、そのために十字架を選ばれました。

その愛に触れると、人に与えることが“損”ではなく最高の喜びになるのです。

質問③ 自分もそんな愛を受け取れる資格はあるのですか?

糸数牧師
糸数牧師

あなたにも、資格はもちろんあります。イエス様はあなたのために愛を示しました。




たとえば、真っ暗な部屋に光が差し込むと、その瞬間に空間が変わります。同じように、神の愛が心に差し込むと、自分の価値や他人との関係が変わっていきます。

イエス様の愛は、過去や失敗を問いません。「あなたは愛されている」

――その確信が、あなたの生き方を変える第一歩になります。


命をかけるほどの本物の愛:イエス様が実践で示した本物の愛:まとめ

糸数
糸数

ヨハネ15:12-13は、「自分を自我を捨てて神様の力を借りて人を愛する生き方」を教えてくれます。

1.愛とは“自分”を手放すこと。

2.神様愛されていると気づくと、与える心が育つ。

3.あなたも、すでに神様の愛を受けとる資格があります。



イエス様の愛は、あなたのためにも備えられています。
まずは、その愛を「受け取る」ところから始めてみませんか?


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