おはようござます。1週間のスタートの月曜日を迎えました。
神様からの恵みと祝福の中で深い睡眠を与えれて最高の目覚めに感謝します。


今朝もこころのビタミンを通して慰めと励まし・希望に満ちている世界のベストセラーバイブルを紐解いて共に学んでいきましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ
お届けする目的で書かせて頂いています。その為に、キリスト教の専門用語は、
極力省き生活に適応できるように
神様に必死に祈りながら知恵を求めて拙い未熟な文章力で書かせて頂いています。

※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
新約聖書:ピリピ人への手紙3章13節~14節 リビングバイブル
13節 愛する皆さん。私は、まだその目標に達してはいません。
ただこの一事に全力を注いでいます。すなわち、過去に執着せず、前にあるものを望み見、
14節 ゴールに到達して神の栄冠を得るために、一生懸命努力しているのです。
この栄冠を与えようと、神は私たちを天へと召しておられます。
それは、キリスト・イエスが成し遂げてくださった救いによるのです。
ピリピ人への手紙 3:13-14 リビング訳


この聖書の言葉は、自分のつらい過去を忘れ、前に向かって進む信ことの大切さを教えています。
そこで、日常の例え話を交えて、現代の生活に適用できる3つのポイントをお伝えします。
質問1.過去の自分の失敗が忘れられない。どうすればいいのですか?

自分の過去の過ちばかり悔やんで後ろばかり見ていると、前にに進む事は、出来ません。
生活の例①
自転車をこぐ時、後ろばかり見ていたらバランスを崩して倒れてしまいますよね。
人生も同じで、過去の後悔や失敗にとらわれ続けていると、心が前を向けなくなります。
使徒パウロは過去にキリスト教徒を迫害していたという重い過去がありました。
★でも、彼は「後ろのものを忘れ」と語り、神様の赦しに信頼して前進し続けたのです。

質問2.目標がないと生きる意味が見えません。どうしたら宜しでしょうか?

神様が与える“目標”は、地上の成功を超えた永遠の価値です。
生活の例え②
マラソンを走るランナーは、ゴールがあるからこそ苦しくても走り続けられます。
私たちの人生にも「目指すゴール」が必要です。
聖書は、人生の目的が「神に召されること」だと語ります。
ただ成功や評価を求めて走るのではなく、「神様に愛され、使命を与えられて生きている」
という確信が、人生のエネルギーになるのです。

質問3. でも、私自身には、自信がないし、そんな力はない気がします。

神様は“完璧な人”ではなく、“前を向いて進もうとする人”を助けてくださいます。
生活の例え③
山登りで息切れしても、一歩でも前に進もうとする人にガイドが手を差し伸べてくれますよね。
それと同じように、神様は「何とか進もう」とする心に応えてくださるのです。
信仰とは、強い人だけのものではなく、「もう一度歩き出したい」と願うすべての人に開かれている道なのです。

自分の過去に縛られず前に進む勇気とは?:まとめ

ピリピ3:13-14では、使徒パウロの自分の目標は、「キリストを知り、キリストに似たものとなり、キリストの為に人生を捧げる事を目標です。」と教えています。
1.過去に縛られずに前に進む勇気
2.永遠の目標を持つことの力強さ
3.弱くても前進する者に与えられる神様の助け
を教えてくれます。
あなたも、今日この瞬間から「神様に人生をお委ねして前を見る生き方」を始めてみませんか?

コメント