おはようござます。水曜日を迎えました。
神様からの恵みと祝福の中で深い睡眠を与えれて最高の目覚めに感謝します。
愛する沖縄は、昨日から本格的な夏の季節にはいりました。


今朝もこころのビタミンを通して慰めと励まし・希望に満ちている世界のベストセラーバイブルを紐解いて共に学んでいきましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ
お届けする目的で書かせて頂いています。その為に、キリスト教の専門用語は、
極力省き生活に適応できるように
神様に必死に祈りながら知恵を求めて拙い未熟な文章力で書かせて頂いています。

※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
新約聖書:コロサイ人への手紙4章2節~3節 リビングバイブル
2.祈りをやめてはいけません。感謝をもって、熱心に祈り続けなさい。
また、私たちのことも忘れないでください。
3.キリストの奥義である福音を伝える機会が多く与えられるように、祈ってほしいのです。
この福音のために、いま私は投獄されているのです。
コロサイ人への手紙 4:2-3リビング訳


この聖書の言葉は、忙しい日常の中、「祈り」と聞いてもピンとこない人も多いかもしれません。
でも、祈りは“信仰の人だけの習慣”ではなく、“心の深い願い”を表現する道でもあります。
そこで、日常の例え話を交えて、現代の生活に適用できる3つのポイントをお伝えします。
Q⒈:祈っても意味があるの? 聞かれてるか分からないのに?

祈りは「神様と心をつなぐ対話」です。聞かれているかどうかより、“誰に向かって話しているか”が大切です。
たとえば、子どもが父親に「おやすみ」と声をかけるとき、返事がなくても心は通っていますよね。
それと同じで、祈りは“神様との心のやりとり”神様はいつもあなたの声に耳を傾けておられます。

Q:普通は、感謝って、うまくいってるときしかできないのでは?

感謝は“良いことがあったからする”のではなく、“今ある恵みに気づくこと”です
雨の日は外出が面倒ですが、「恵みの雨」と考えれば、作物にとっては必要なもの。
同じ出来事でも“視点”で変わります。
祈りの中で感謝をする習慣を持つと、日常の中にある小さな喜びに気づけるようになります。

Q2.:祈ったら、具体的に何か変わるんですか?

変わるのはまず最初に「自分の心」です。そして、神様が“タイミングよく扉を開いてくださることがあります。
生活の例え③
たとえば、就職活動でなかなか内定が出ないとき、「この道じゃないのかも」と感じることもあります。
でも、ある日ふと開かれた出会いやきっかけが、思いがけない未来につながることがあります。
神様への祈りは“祈りのリクエストのその扉”を待つ信頼の姿勢でもあるのです。

「感謝と祈りがつなぐ、神様との静かな対話:まとめ

コロサイ4:2-3は、神様への祈りの本質と価値を教えてくれます。
- 祈りは、神様との心のつながり。
- 感謝は、小さな恵みに気づく心。
- 扉は、神のタイミングで開かれる。
信仰があってもなくても、まずは「心の声を神様に向けて話してみる」ことから始めてみませんか?
祈りは、いつでもあなたを待っています。

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