おはようござます。今年も今日を含めて後2日です。
今朝は、昨日に続き晴天の気持ち良い朝を迎えました。


今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながらこころのビタミンを通して一緒に学びましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方に
③クリスチャンで教会から離れている方々へ
私はあなたに神様の愛のメッセージを伝える為にこの文章を書きました。
その為にキリスト教用語を省略して日常生活に簡単に適応できるする為です。

※クリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
新約聖書:コリント人への手紙Ⅱ 4:8-9リビング訳
「私たちは四方八方から苦しめられ、圧迫されますが、押しつぶされ、打ちのめされることはありません。
「どうしてこんなことが」と途方にくれることがあっても、行きづまることはありません。
迫害されますが、神に見捨てられることはありません。
打ち倒されても、また立ち上がって、前進を続けます。」
コリント人への手紙Ⅱ 4:8-9 リビング訳

Q1:この聖書の言葉は、現実の厳しい生活と関係がありますか?

勿論あります。使徒パウロは「私たちは四方八方から苦しめられ、圧迫されますが押しつぶされ、打ちのめされることはありません。」と語っています
また私達の問題が消えるとは言っていません。しかし、人生が完全に破壊されることはない、と示しています。
これは「神様は人間は、自分一人で全てを背負うようには造られていない」という現実的な視点です。
自分の限界を認めることが、心の安全につながります。

Q2:「打ち倒されても滅びない」とは、どういう意味ですか?

失敗や挫折があっても、人生そのものが終わるわけではない、という意味です。
人は、足場が悪く倒れることを避けられません。しかし、支えがあるなら立ち上がれます。
神様の存在は、感情論ではなく「回復の可能性が残されている」という聖書は、語っています。

Q3:神様を信じていなくても、この考えは役立ちますか?

はい。すべてを自分の力だけで解決しようとしない生き方は、心を守ります。
「見えない支えがあるかもしれない」と考えること自体が、孤立を防ぎます。
神様は、人が挫折して倒れる前に慰め・励まし支える存在として存在です。

あなたが今は、苦しくとも、回復の人生がある。:まとめ

Ⅱコリント4:8-9は、「人生に苦しみはあるが、回復の人生が、用意されている」と静かに語ります。
神様は、あなたが、限界に達する前に支えとなる存在です。
神様を完全に信じるか否かを超えて、「あなた一人で背負わなくてよい道」があることこそ、唯一の安全な生き方なのです。




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