永遠のベストセラー・バイブル(聖書)は万能の書物!

おはようございます。土曜日の朝を迎えました。今朝は、マタイ6章26節~27節からキリストを信じる本質が学べます。
「26節 空の鳥を見なさい。食べ物の心配をしていますか。種をまいたり、刈り取ったり、倉庫にため込んだりしていますか。
そんなことをしなくても、天の父は鳥を養っておられるでしょう。
まして、あなたがたは天の父にとって鳥よりはるかに価値があるのです。
27節 だいたい、どんなに心配したところで、自分のいのちを一瞬でも延ばすことができますか。」
マタイの福音書 6:26-27 リビングバイブル訳

日常生活に適用するための3つのポイント

マタイ6章26節から27節は、イエス・キリストが説教を通じて、心配や不安に対する信仰の重要性を教えている部分です。
まず第一に、神がすべてを支配しているという信頼です。

福音は、私達の人生にどのような力を持っているのでしょうか?
26節では、「空の鳥を見なさい。食べ物の心配をしていますか。種をまいたり、刈り取ったり、倉庫にため込んだりしていますか。
そんなことをしなくても、天の父は鳥を養っておられるでしょう。」とあります。
この言葉は、神が私たちの生活のすべてを見守っており、必要なものを提供してくださるという安心感を与えます。



私たちが不安や心配を抱くとき、神様の摂理を信じて委ねることで、心の平安を得ることができるのです。
第二に、心配することの無益さです。

信仰による義とはどのような概念なのでしょうか?わかりやすく説明して下さい
27節では、「だいたい、どんなに心配したところで、自分のいのちを一瞬でも延ばすことができますか。」と語られています。
この教えは、心配や不安が私たちに何の利益ももたらさないことを強調しています。
むしろ、心配に囚われることで、神の恵みや導きを見失ってしまう可能性があります。
心配を手放し、信仰に基づいて行動することが大切と聖書は教えています。

第三に現在を大切にすることの重要性です。

神様を信じる信仰をどのように日常生活において実践すれば良いのでしょうか?
心配は将来への不安から生まれることが多いですが、神様は今ここにいる私たちと共におられます。

主イエス様は、必要なものは、全て神様が与えると教えています。
あなたが、心配する時に5つの悪影響を与えます。
⑴健康を損ない ⑵仕事の生産力を中断さ ⑶他の人への態度を否定的な影響を与え
⑷生活から喜びを奪い ⑸神様を信頼する態度を減少させます。

★将来のことを過度に心配するよりも、今の瞬間において神の愛と導きを感じ、感謝する心を持つことが、より豊かな生活を築くための鍵となると聖書は約束しています。
コメント