イエス様の例え話・多く赦される者の責任とは?【動画解説付】※スマホの方は、Googlechromeでご覧下さい。

日々の感謝

おはようござます。週末の金曜日の朝を迎えました。

今朝も少し気温の低い朝ですが、晴天の天気に恵まれました。


今朝もこころのビタミンを通じて世界のベストセラーバイブルで共に学んで見ませんか?

糸数牧師
糸数牧師

2025年もこころのビタミンを通して慰めと励まし・希望に満ちている世界のベストセラーバイブルを紐解いて共に学んでいきましょう!

①神様があなたを愛して下さっている真実と

②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に

③クリスチャンで教会から離れている方々へ


お届けする目的で書かせて頂いています。その為に、キリスト教の専門用語は、
極力省き生活に適応できるように


神様に必死に祈りながら知恵を求めて拙い未熟な文章力で書かせて頂いています。

糸数
糸数

※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。

新約聖書:マタイの福音書18章23~35節:リビングバイブル訳

23.神の国は、帳じりをきちんと合わせようとした王にたとえることができます。
24.清算が始まってまもなく、王から一万タラントというばく大な借金をしていた男が引き立てられて来ました。
25.その男は借金を返すことができなかったので、王は、自分や家族、持ち物全部を売り払ってでも返済するように命じました。
26ところが、男は王の前にひれ伏し、顔を地面にすりつけて、『ああ、王様。お願いです。もう少しだけお待ちください。きっと全額お返しいたしますから』と、必死に願いました。
27.これを見て王はかわいそうになり、借金を全額免除し、釈放してやりました。
28.ところが、赦してもらった男は王のところから帰ると、百デナリ貸してある人の家に出かけました。
そして、彼の首根っこをつかまえ、『たった今、借金を返せ』と迫ったのです。
29.相手は、男の前にひれ伏して、『今はかんべんしてください。もう少ししたら、きっとお返ししますから』と、拝まんばかりに頼みました。
30.しかし、男は少しも待ってやろうとはせず、その人を捕らえると、借金を全額返すまで牢にたたき込んでしまいました。
32~35 怒った王は、借金を免除してやった男を呼びつけて、言いました。
『この人でなしめ! おまえがあんなに頼んだからこそ、あれほど多額の借金も全部免除してやったのだ。 自分があわれんでもらったように、ほかの人をあわれんでやるべきではなかったのか!』 そして、借金を全額返済し終えるまで、男を牢に放り込んでおきました。
あなたがたも、心から人を赦さないなら、天の父も、あなたがたに同じようになさるのです。」
マタイの福音書 18:23-30, 32-35 JCB


この節から学べる3つの重要なポイントを以下にまとめます。  

  ※今朝の聖書のストーリーは、神様の深い無限の愛を表現する為に現代の私達に理解できるように
誇張して表現していますが、ご理解の程宜しくお願いします。

質問1 「主イエス様の話す王としもべのたとえは、どのような意味がありますか?」

糸数
糸数

 マタイ18:23-35では、王様が一人のあるしもべの莫大な借金を(6000億円)赦しますが、そのしもべは自分に少額の借金を(600万円)している他のしもべを赦さなかったという話が語られています。


このたとえは、神様が私たちの罪を無条件で赦してくださる一方で、私たちも他者を赦すべきだという教えです。

例えるなら、学校で先生が宿題を忘れた生徒を「今回は赦すよ」と赦したとします。

しかし、その生徒が友達の小さなミスを許さずに怒ったら、不公平だと感じませんか?

★主イエス様のたとえ話は、私たちが受けた赦しの恵みを他の人にも広げるべきだと教えています。

質問2: 「なぜ他人を赦すことが大切なのでしょうか?」

糸数(
糸数(

主イエス様は、赦しを通じて私たちが自由になれることを教えています

他人を赦さないと、怒りや憎しみが私たちの心を縛り付けます。

しかし、赦すことでその重荷から解放され、心に平和を得ることができます。
例えば、ある友人があなたを傷つける言葉を言ったとします。

その怒りをずっと抱え続けると、あなた自身が疲れたり、不安になったりします。

一方、その友人を赦すと、あなたの心が軽くなり、新しいスタートを切ることができます。

赦しは、相手のためだけでなく、自分自身のためでもあるのです。

質問3: 「日常生活で赦しを実践するにはどうすればいいですか?」

糸数(バルナバハウス前)
糸数(バルナバハウス前)

赦しを実践するためには、まず相手の立場や背景を理解する努力が必要です。



主イエス様のたとえ話に出てくるしもべのように、自分自身も多く赦されていることを思い出すと、赦しの心が育まれます。

たとえば、職場でミスをした同僚がいた場合、そのミスの背後にストレスや忙しさがあったかもしれません。

それを理解し、「大丈夫、次は一緒に頑張ろう」と声をかけることで、赦しを実践できます。

小さな赦しの積み重ねが、家族や友人、同僚との人間関係をより豊かにしていきます。

イエス様の例え話・多く赦された者は、多く愛するとは?:まとめ

糸数
糸数

★イエスのたとえ話は、赦しが私たちの心を自由にし、他人との関係を修復する力を持つことを教えています。

神様からの無条件の赦しを知り、それを日々の生活で他人に分かち合うことで、あなた自身も平安を得ることができます。

★今日から、あなたも赦しの第一歩を踏み出してみませんか?

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