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【なぜロトの妻は塩の柱になった?】神様が教える「過去に心を奪われない生き方」(動画解説付)

聖書のたとえ物語

  おはようございます! 気持ちいい朝を迎えました


台風の影響で少し湿度が高くなってきています。

★どなた様も楽しく有意義な一日をお過ごし下さい。

 

糸数牧師
糸数牧師

★今朝は、心のビタミンを通じて、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を解き明かしながら一緒に学びましょう!

①天地創造の神様があなたを愛して下さっている真実と

②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に

③教会から離れているクリスチャンの方々へ


私はあなたにメッセージを伝える為にこの文章を書きました。その為にキリスト教用語を省略して日常生活に簡単に適応できるする為です。

糸数牧師
糸数牧師

※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。

  新約聖書:創世記 19:24-26 リビング訳

「その時、天から、火のように燃える硫黄が、ソドムとゴモラの上に降りかかりました。

そして、平野に点在するほかの町や村といっしょに、ソドムとゴモラをすっかり焼き尽くしてしまったのです。

人間も植物も動物も、いのちあるものはみな死に絶えました。 ロトの妻も夫のあとからついて行ったのですが、

天使の警告に背いてうしろを振り返ったため、塩の柱になってしまいました。」
創世記 19:24-26  リビング訳



糸数牧師
糸数牧師

「前に進みたい。でも昔が忘れられない」。そんな経験はありませんか?


創世記19章24〜26節では、滅びゆくソドムから逃げる途中、ロトの妻が後ろを振り返り、塩の柱になったと記されています。


Q1 ロトの奥さんなぜ振り返っただけで塩の柱になったのですか?

糸数
糸数

A:今朝の聖書の箇所で彼女の心の中まで詳しく説明していません。

ただ、神様から「後ろを振り返ってはいけない」と命じられていた中での行動でした。

大切なのは、見る方向が人生の方向にもつながるということです。

Q2 私たちにも「過去の様々の事を振り返る心」が起こるのですか?

糸数
糸数

A:あります。「昔は良かった」「あの失敗さえなければ」と、心だけ過去に住んでしまうことがあります。

車もバックミラーだけ見て運転したら危険です。過去から学びつつ、前を見ることが必要です。

Q3 では、過去のつらい思い出どうすれば忘れて未来にに進める?

糸数牧師
糸数牧師

A:私達の喜怒哀楽の過去を無理に消す必要はありません。

失敗も後悔も神様に委ね、今日できる一歩を選ぶことです。神様は私たちを過去に縛るのではなく、新しい方向へ招いてくださいます。

【なぜロトの妻は塩の柱になった?】神様が教える「過去に心を奪われない生き方」

糸数(バルナバハウス前)
糸数(バルナバハウス前)

ロトの妻の物語は、単なる「振り返るな」という怖い話ではありません。

過去に心を奪われて、神様が示す未来を見失っていないかを問いかけます。

過去と昨日は変えられません。でも、神様と一緒なら今日の向きは変えられます。

人生のハンドルを未来へ向けてみませんか。



☆今日も楽しい安息の日曜日をお過ごしください。☆

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