おはようございます! 土曜日の朝を迎えました。
昨夜も熟睡を与えれ気持ち良い朝を迎えました。


★今朝は、慰め、励ましの、希望に満ちた世界で最も売れている聖書を紐解きながら一緒に学びましょう!

①天地創造の神様があなたを愛して下さっている真実と
②救い主イエス様との出会いを体験されていない方々に
③教会から離れているクリスチャンの方々へ
※既にクリスチャンの方は、所属先のキリスト教会の牧師先生方から深い聖書の学びをすることを推奨します。
旧約聖書:創世記22章1〜14節 要約文
神様はアブラハムの信仰を試すため、愛するひとり子イサクをモリヤの山でささげるよう命じられました。
アブラハムは翌朝早く出発し、三日かけて目的地へ向かいます。
途中、イサクが「ささげ物の羊はどこですか」と尋ねると、アブラハムは「神ご自身が備えてくださる」と答えました。
山に着いたアブラハムは祭壇を築き、イサクをささげようとします。
しかし、その瞬間、主の使いが「その子に手を下してはならない」と止めました。
アブラハムが目を上げると、藪に角を引っかけた雄羊がおり、イサクの代わりにささげました。
アブラハムはその場所を「アドナイ・イルエ」と名づけました。
※この出来事は、厳しい試練の中でも神様を信頼し、神様ご自身が必要を備えてくださることを示しています。


人生には「なぜこんなことが起きるの?」と神様に聞きたくなる時があります。
創世記22章でアブラハムは、愛する息子イサクをささげるという、理解しがたい試練に直面しました。
Q1. なぜ神様はアブラハムを試したのですか?

聖書は、これはアブラハムへの「試練」だったと説明しています。
最後には神様ご自身が止められました。人生でも、答えがすぐ見えない時があります。
そんな時、自分が本当に何を頼りにしているのかが見えてきます。

Q2. アブラハムは、神様になぜ従えたのですか?

アブラハムは、すべて理解できたからではありません。「神ご自身が備えてくださる」と信頼したからです。
私たちも仕事、お金、家族の問題で先が見えない時があります。
信仰とは、不安がゼロになることではなく、不安を抱えながら神様に一歩を委ねることです。

Q3. 神様を信頼するだけで、本当に備えてくださるのですか?

最後の瞬間、雄羊が備えられ、イサクの代わりにささげられました。
アブラハムはその場所を「アドナイ・イルエ(主は備えてくださる)」と呼びました。

【なぜ神様はアブラハムを試したの?】人生の試練から学ぶ「信頼と備え

人生には、自分の力だけではどうにもならない時があります。
握りしめるだけでなく神様に委ねてみる。見えない時にも「きっと道はある」と一歩進む。
アブラハムの物語は、試練のただ中にも神様の備えがあるという希望を私たちに伝えています。

★どなた様も楽しく有意義な土曜日をお過ごし下さい。



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